運動療育を・・・・

 本日、英会話教室を実施しました。英語の世界に入り込んでいる雰囲気で・・・・。子どもたちは、片言の英語を。これでよいのです。英語に、まず親しみ・・・、英語って、面白い・・・、楽しい・・・・、僕も、私も英語しゃべれるようになるかなぁなんての声が多々聞こえました。これをきっかけに、教科としての英語力向上になれば・・・・、繋がればと・・・・と考えています。まずは、英語を好きになることです。

 ご家庭でも、片言の英会話を是非・・・・。

 ある生徒ですが、この英会話教室に毎回参加して、英語に興味を持ち、今、英語の単語の本:デル単を使って単語を覚えるようになったようです。この子が持っているデル単の本を見ますと、何回も相当繰り返し・・・・、頑張って覚えているように思えました。

 子どもって、きっかけさえつかめば・・・・。自分から・・・・。

運動療育を・・・・
 今年度、中学校体育教師が4名が着任しました。保健・体育両面から学園独自の運動療育プログラムを作成中です。今、子どもたちの実態把握中です。RV-PDDCAの手法の下に・・・・。今、R:リサーチの段階です。今後、ビジョンを確かなものにし、確かな計画を・・・、そして、子どもたちに適切なものとして・・・・、各自のデータを・・・、それを十分に検討し、次のアクションに・・・・と考えております。
 <体を動かし脳を鍛えましょう>

 気になる特性をもつ子どもにとって大切なことは、体を動かし脳を鍛えることです。
注意力や学習に困難があっても、体を動かすことで脳も行動も改善に・・・・。

 どの子も成長する「秘めたる力」「伸びしろ」「可能性」をもっています。子どもたちの明るい未来のために、諦めず一緒に頑張りましょう・・・・・。

○ 脳の可能性を高める

 適切な運動は血流が増して脳の活動に必要なエネルギーとなり、脳の活性化に・・・。 また、ドーパミンが生成されてやる気や集中力が増します。セロトニンなどの神経伝達物質が生成されて、気分の安定に・・・・。

○ 新しい脳神経回路をつくる

 コントロール・バランス・協調運動などを通じて、新しい脳神経回路が・・・。これらの脳神経回路は、学習や記憶などにも使われ、脳機能の高まりに・・・・。

○ 脳を最も広範囲に使う

 脳は日々、内外からの感覚情報を処理し、運動命令を出しています。環境からの刺激を受けながら、体内の筋肉を使って動くことによって、脳は広く使われ、活性化に・・・。

更に、

 自閉スペクトラム症・アスペや注意欠如・多動症などの特性を持ちながら、診断には至らないグレーゾーンの子どもたちは、適切な指導支援により、個性が磨かれ、いろいろな引き出しが見えてきます。ここが重要なのです。豊かな人間性のはぐくみに・・・・、確かな学力の向上に・・・・。

子どもは誰でも「伸びしろ」「可能性」を持っています。
親、学校の教員、そして我々くき学園指導員の役割は、いろいろ持っている力を見出し、引き出し、磨くことと・・・・。そのために、子どもに適切な運動療育が必要と考えます。

 そして、学習スキル、ライフスキル、ソーシャルスキルの向上に繋がり、生きる力のはぐくみに・・・、深い絆づくりに・・・・、そして、明るい未来、人生をより豊かに過ごすことに・・・・・。

 

 更に、「FC くき学園」を立ち上げ、サッカーを通しても、子どもたちの「伸びしり」「可能性」「秘めたる力」を見出し、引き出そうと考えております。詳細は後日

 自分づくりのきっかけに・・・・・

 自分色に輝かせるきっかけに・・・・・

 真の社会人になるためのきっかけに・・・・

 

運動療育を確かなものにしたく考えております。

 

保護者の皆さま、一緒に頑張りましょう。

       全て、子どものために・・・・。

 

くき学園の保護者の皆さん 確認です。朝の検温、マスク着用の件、宜しくお願いします。

明日、プリントを再度配布いたします。