異年齢交流

今日は運動療育の日でした。

 

教室には・・・高校生から幼児まで・・・

笑顔で元気よく挨拶からはじまると・・・

子どもたちは、縮こまった体を思い思いに伸ばしました!

 

幅広い年齢で活動を行うこと・・・

ある子にとっては・・・「去年、1年生のころ・・・〇〇兄さんにこんなことしてもらったから、僕も後輩にこうするんだ!」という、責任感があるようです。

また、この交流の中で生まれるものというのは、気づき、思いやり、そして、年長者としての自覚だと思います。

思い思いに、先輩に甘えるシーンや・・・

今年は先輩としての自覚をもって、後輩にやさしく接するシーンや・・・

この異年齢交流はまるでホームドラマのようでした。