本日、驚きの理科実験でした。赤ちゃんが使っているおむつの「綿みたいなもの」を使って、消臭剤をつくりました。
子どもたちは、赤ちゃんのおむつ~って言って、何をやるのかなぁ~・・・・・。不思議そうな顔をしていました。
指導員が、これで、消臭剤をつくるんだよと言った瞬間、皆驚いた表情を・・・・、「え~、ホントにホント」なんて言っている子も・・・・・。興味津々・・・・・。
これが、理科実験の醍醐味ですよね。
実際に、作り始めると、指導員の先生の言うとおりに・・・・、そして、色は自分の好きな色を・・・・・。出来あがると、すごくよい匂いが・・・・、「ぷ~んと」。
僕のよい良い匂いでしょと、私の綺麗にできたでしょ・・・・いろいろな会話が弾んでいました。これこそ、学ぶ意欲に・・・・・。
本日、土曜日にも関わらず、午後、子どもたちは、学習学習・・・・。
ある学年の子たちは、国際数学検定の過去問を・・・、どっちができるかなぁなんて言って、真剣の取り組んでいました。仲間同士の切磋琢磨・・・・。
これが、理想的なアクティブラーニング・・・・。それを見ていた子たちも、自分のやるべき学習に集中して・・・。相乗効果ですね。
よい学びの雰囲気であり、よい学び環境を子どもたちでつくっているのです。知・徳ともに磨かれています・・・。
衛生面の徹底を・・・ ご家庭でも・・・・
手指の消毒・除菌
せっけんを使い、丁寧に洗い、流水でよく流します。
手洗いの前に、爪は短く切っておきましょう。
- 流水でよく手をぬらした後、石けんをつけ、手のひらをよくこすります。
- 手の甲をのばすようにこすります。
- 指先・爪の間を念入りにこすります。
- 指の間を洗います。
- 親指と手のひらをねじり洗いします。
- 手首も忘れずに洗います
屋内の消毒・除菌
ドアノブなどの身の回りの物の表面の消毒には、「次亜塩素酸ナトリウム」が有効です。
<手指がよく触れるものの例>
ドアノブ、窓の取手、照明のスイッチ、テーブル、椅子、電話機、パソコンのキーボード、水道の蛇口、洗水レバー、便器のフタ、エレベーターやオートロック、コピー機等のボタン
<消毒の方法>
- ペーパータオル等に十分に薬液を含ませて拭き,水拭きする(濡れている場合には水分を拭き取った後行う)。
- スプレーボトルでの噴霧は,ウイルス飛散の可能性があるため,好ましくありません。
<消毒液の作り方(次亜塩素酸ナトリウムの場合)>
- 次亜塩素酸ナトリウムは、一般的に「塩素系漂白剤」(塩素濃度約5%)として販売されています。
- 製品に記載されている濃度をもとに、用途に応じ、薄めて使用してください。
更に、本学園の理科教師が、消毒液をつくって、子どもたちの衛生管理に努めているのです(薬局などでは品切れ・・・)。
さすが、理科専門の先生ですね・・・。
子どもたちも、今の状況を知っているのか、遊び半分で、消毒液を使わず、適量に・・・・。子どもたちも、立派です。これも、生きるためのスキル向上に・・・・。全てが、子どもたちにとって、学びなのです。
ご家庭でも、今、家庭教育のよい機会ととらえ、
机に向かうのだけが学習ではありません。
料理づくり、洗濯、部屋の掃除・整理整頓・・・・、
学びはたくさんあります。全て生きる力に・・・・・。
皆さん、一緒に頑張りましょう・・・・。