本日、硬筆教室が・・・・。一文字一文字丁寧に、子どもたちに皆、取り組んでいました。この雰囲気、最高によい「学びの雰囲気」と考えます。今後、更に更に・・・・・。さすが、師範・・・・・。
本日、子どもたちを見ると、元気が今一つ・・・・。聞くと、朝ごはん食べていない・・・、昨夜、寝たのが1時・・・・、ゲームをやり続けて、夜遅くまで起きていましたなどなど・・・。
保護者の方々も・・・・、職員も健康面を・・・・、
みんなで、健康第一に・・・、正しい生活習慣を・・・・。
やはり、健康であることが重要であり、生活習慣をしっかり・・・・・。
~ できることから一歩ずつ ~
早寝 早起き 朝ごはん 排便 基本ですよね・・・。
子どもたちが,明るく元気に生活していくために欠かせないのが,基本的な生活習慣です。子どもたちの生活習慣を見直し,正しい習慣を身につけさせるために,家庭と学校・学園が連携・協力して取り組みましょう・・・・。
☆早寝・早起きをしよう☆
【睡眠の効果】
①成長ホルモンの分泌
②脳の活性化
③疲労回復
ホルモンの作用で,骨や筋肉を育てたり,頭の働きをよくしたり,集中力,やる気などを高めたりします。このホルモンは,遅く寝るほど分泌量が減少すると言われます。また,明るいところでも分泌量は減少するため,部屋の電気は切って寝ることも大切です。
子どもがよい睡眠を取るためには,毎日の生活リズムをつくることが必要です。
【早起きの効果】
私たちの体は,夜暗くなると眠くなり,朝明るくなると目が覚めるというリズムを備えています。これは,「生体リズム」と言います。私たちが持っている体内時計は約25時間のため,そのずれが起こります。朝パッと起きて,朝の光をいっぱい浴びることで体内時計をリセットし,正しいリズムにもどります。
☆朝ご飯をきちんと食べよう☆
【朝ご飯の効果】
①脳へエネルギーを補充し,活発化させる
②内臓活動を活発にする
③栄養を供給する
就寝や起床,3度の食事等の時間を決めることで,規則正しい生活リズムが作られます。特に,朝ご飯は体を目覚めさせ,活動モードへ切り換える働きがあります。
☆進んであいさつをしよう☆
あいさつは,人と人とのコミュニケーションの第一歩です。まずは,家庭の中から始めましょう。保護者の
みなさんからお子さんへ,そして家族へ,近所の方へ・・・。そんな姿を見て,子どもたちはあいさつの大切さを学
んでいきます。
お互いに意識して,あいさつし合うことで,コミュニケーションも取りやすくなります。
「おはようございます」「こんにちは」「おやすみなさい」「ありがとう」「ハイという返事」など・・・・。
☆話し合ってルールを作ろう☆
子どもたちの生活リズムを整えることは,健やかな体作りには大切なことです。できれば,親が勝手に決めるのではなく,子どもたちと,家庭学習(宿題や読書等)の時間,
テレビ・ゲームの時間など,みんなでよく話し合って決めましょう。最近では,携帯電話やパソコン等の使い方のルールづくりも必要になっています。
生活に関わるルールづくりは,家族の会話を増やすとともに,子ども自身に判断させて決めさせるよい機会です。家族で話し合ったことをお互いが守ることを通して,自分を律しきまりを大切にする心を育てます。子どもの発達段階に応じて,守るべきルールをていねいに伝えることが必要です。子どもは,自ら判断し決定することで,自覚と責任感を身につけます。
【大切にしてほしいこと】
①子どもと話し合って決める
②子どもが決めたことが達成できるよう見守る
③学習がしやすい環境づくりに努める(集中できる環境を)
☆家庭学習の習慣をつけよう!☆
子どもに,時間や目標を決めて,集中して家庭学習
に取り組む習慣をつけましょう。毎日時間を決めて家
庭学習をすることで,子どもの学習習慣が確立され,
確かな学力がついてきます。
家庭学習については,学校の先生と協力して取り組
むことが大切です。
・家庭学習の内容 ・家庭学習の時間
※ 平日と休日の学習習慣を・・・・・
子どもが自立して生活していくためには,生活習慣を身につけることが欠かせません。子どもに身につけたい生活習慣は,発達段階によって変わりますが,その中で基礎となる習慣を「基本的生活習慣」と言います。
【基本的生活習慣とは】
①食事の習慣 ②睡眠の習慣 ③排泄の習慣④清潔の習慣 ⑤衣類の着脱の習慣
その他には,「時間を守る」「約束を守る」「きちんとあいさつをする」
などがあります。
あなたにとって大切なものはなんですか?「健康」は私たちの生活の質の基盤です。みのり豊かで満足できる生涯づくりのためにも、 自分の健康に対する意識を高めましょう。