「信頼」こそ・・・・

本日、「信頼」という場面が、多々見られました。友との信頼:ある児童が勉強していて、わかんないとつぶやくと、ある先輩が、そばに行き、何が分かんないのかなぁと・・・・。その後、笑顔での言葉のキャッチボール。豊かな学び・確かな学び、豊かな人間性のはぐくみに・・・・。

 指導員と生徒2人の「信頼」・・・・。講演会に向けての掲示に関して、2人の生徒が、手伝いますと、笑顔で・・・・、一人の生徒は、昨日、指導員と準備の手伝いを約束していて、それを守っての登校でした。約束をしっかり守る豊かな心、手伝ってよと言われ手伝いますという、素直な心・・・。

 指導員と保護者の「信頼」・・・、ある保護者が、今後の学園生活についてのお話に・・・・。怪我をし、まだ完治していない状態なので・・・・、留意することを・・・・。保護者も学園を信じ素直に話を・・・・、学園職員も保護者を信じ、いろいろな話を・・・・・。子どものためのもので、深い深い話までも・・・・。

 学園とある事業所の「信頼」・・・・。ある事業所の先生が来校し、学園の児童の話を・・・・、具体的に、細かなお話をしてくれました。守秘義務の下、子どもに最適な指導支援を目指してのことであり・・・・、信頼がなければ、ここまで話はできなかったことでしょう。その事業所の先生の人格の素晴らしさを感じました。

 学園と保護者の「信頼」・・・・。ある保護者の方が、ホントなら言いたくないことを、きちんと学園職員にお話をしてくれました。学園としましては、信頼されるということは、こんな嬉しいことはありません。真摯に受け止め、お子さまのよりよい成長に繋げるよう、最善を尽くしたいという気持ちが凄くすごく湧いてきました。必ず、よい結果に繋げます。

 職員同士の「信頼」・・・・・。職員が、正直に話してくれるということは、やはり「信頼」があるからです。この信頼がなければ、組織として成り立ちません。くき学園の職員は、「信頼」の二文字の下、一枚岩で・・・・。

親と子の「信頼」・・・・。ある保護者が、我が子が勉強をしないと過日相談がありました。保護者自身が、仕事の最中、仕事を優先するのではなく、我が子のことを最優先するようになってから・・・、その生徒は、真剣に、一生懸命に学習を・・・・、意欲ある学びを・・・・。急転換した一例です。

役所と学園の「信頼」・・・・・。本日、講演会の件で、職員が役所に・・・。課長さん、部長さんまでも、講演会のことを気にかけてくれていたのです。非常に嬉しいことです。胸に熱いものも感じたところです。部長さんが、当日を楽しみにしていますと・・・・。良い講演会にいなくてはと、改めて感じたところです。すなわち、久喜市のためになるものでなければと、強く強く思いました。

親子での信頼関係を築くポイントは・・・・

◆受け入れる
まず、ありのままのお子さまを受け止めることが大切です。些細な要求や話にもしっかり耳を傾け、応えてあげるように心がけましょう。

◆愛情を注ぐ
できる限り、保護者としてお子さまにしっかり愛情を注いであげましょう。ハグをするなどのスキンシップをしてもいいです。「かわいいね」「大好きよ」などの言葉で伝えても、かまいません。
元気がないときなどには、何か言おうとせずに、大好物のものを作って食べさせてあげるのもひとつの方法です。また、どんな些細なことでもいいので、褒めてあげましょう。気持ちが届けば、お子さまは喜んだ表情を保護者に見せるはずです。

◆共感する
お子さまの気持ちに寄り添ったり、共感したりすることも大切です。今どんな気持ちなのかな?と、お子さまの立場になったつもりで考えてみるのもいいでしょう。ものごとの結果よりも、「嬉しい」「悲しい」などのお子さまの感情を大事にすると、保護者に受け止めてもらえた安心感にお子さまは包まれます。

◆言葉で伝える
保護者の考えていることや行動する意味は、しっかり伝えなければお子さまは理解できません。「なんとなく分かるだろう」と思わずに、分かりやすい言葉で説明してあげるとよいでしょう。保護者の言動がお子さまの納得できるものならば、次第に保護者を信頼するようになります。
お子さまから何か質問されたら、「それはいい質問だね!」と褒めてあげ、親身になってその質問に答えてあげましょう。そうすることで、少しずつお互いに思っていることが話せる間柄になっていきます。

また、小さいときは自然と話をしてくれていたお子さまでも、思春期が近くなってくる小学校の高学年くらいから、会話をすることを嫌がることも出てくるかもしれません。そんな時は「いってらっしゃい。気をつけてね」と出かける前に一言声をかけるなど、気にかけている気持ちをさりげなく伝えるだけでも、お子さまは保護者の気持ちを感じとることができるでしょう。
さらに、時にはお子さまを一人の大人としてみることで、対等な気持ちで保護者の話をしてみることも大切です。「今日はお仕事でこんなことがあったんだけど、どう思う?」など、返事が返ってこないこともあるかもしれませんが、お子さまは親が見せた人間らしさに触れ、心を開くきっかけになるかもしれません。

お子さまに言ってはいけない言葉・・・・

◆信頼していない言葉
「あなたをこんな子に育てた覚えはない」「本当のことを言って」など、お子さまのことを信じていないということが伝わる言葉は言わないようにしましょう。ありのままのお子さまを受け止め、「今度はこうしてみようね」など、アドバイスすることやお子さまの言葉をそのまま信じてあげることが大切です。

◆皮肉な言葉
お子さまが失敗したり、うまくできなかったりしたとき、「だからダメなんだ」「ほらみなさいよ」など、意地悪に思える言葉をかけるのもよくありません。
「ここはよかったよ!」など褒めてあげられるポイントを探すと、お子さまの次への活力にもつながります。

◆否定する言葉
保護者の思い通りにならないことや保護者が期待した答えではないなどの場合でも、頭ごなしにお子さまのことを否定しないようにしましょう。お子さまは、保護者の思い通りにはいきません。お子さまらしい点や、素晴らしいと思える点をもっと伸ばせるように、できることをサポートしてあげることが重要です。

お子さまが、学校生活や社会生活の中で

    安心感をもって楽しく過ごすために、

       しっかりした親子の信頼関係を

            築いておきたいものです。

学校の先生と保護者においても、

      しっかりした信頼関係があってこそ、

           子どものよりよい返答に繋がるのです。

信頼関係は短時間でつくれるものではありません。

    積み重ねがとても大切です。

 まずは良いことも悪いことも含め、

    さまざまな関わりの中で相手を認め、

お互いに

  信頼できると思えるようになっていくことから・・。

 

 

平野真理子氏の講演会の参加申し込み、

   続々届いております。

保護者の方々の我が子への愛情を

   凄くすごく感じます。

平野先生から、

   たくさんいろいろと参考になる

      お話が聞けることでしょう・・・・。

知人も誘っても結構です。ドンドン誘ってください。

   1人でも多くの方に、講演を聞いていただき、

       久喜市の教育を更によくしましょう・・・。