導かれし・・・

今日も子どもたちは期待をカバンにいっぱいつめて笑顔で登校してきました。

 

中学生の教室では、今日からすでにワークに取り掛かる生徒たちが。

また、その中で仲間同士で・・・

「おれの学校は・・・もう、ここまで進んでるけど・・・」

「私は、まだそこまでいってないよ~」

「じゃあ、ここは?」

「そこなら、今日やってるから・・・一緒にやろうか?」

と、仲間同士で学習を・・・。

 

また、2年生同士では・・・近いうちに東京フィールドワークがある学校も多く・・・

学校間での意見交換などが盛んにおこなわれていました。

 

その中で・・・

今日、私が気にとまった会話は・・・

数学の問題で・・・3人がかりでもどうしても解けない問題がありました。

しかし・・・何とか自分たちで解きたい・・・

そんな思いでしょうか?

ああでもない・・・こうでもない・・・と悩み続け・・・時間だけが経過していきます。

 

ある生徒が・・・数学の先生に・・・

「先生!!!ヒント!!!」

とお願いをしに行ったのです。

 

すると、先生は・・・「それじゃ、ここに補助線をいれてごらん・・・」

「あああ!!」

ヒントをもとに3人は答えを出すことができました。

 

そう先生が与えるものというのは・・・

導きであって・・・答えではないんですね・・・

 

3人で協力して解けたこと・・・

答えよりも・・・やはり過程でしょう。