今日も子どもたちは元気よく笑顔で登校してきました。
今日も宿題が終わってから・・・運動療育。
今日ははだしで元気よく!
音楽を使った運動をしました。
音楽が切り替わると動きを変えるというもの
例えば・・・・
「カエルの歌」が流れると・・・カエルのようにぴょんぴょんと・・・
「七つの子」が流れると・・・カラスのように羽ばたき・・・
「森のくまさん」が流れると・・・クマのようにひざ歩き・・・
などのように・・・
最初は戸惑う様子も・・・
しかし、回数を重ねるごとに徐々にペースがあってきました。
それに、自然とその歌を口ずさむ子どもも・・・
はだしで笑顔の子どもたち!
更に、子どもたちの間では・・・「この曲の時は・・・こうしたほうが?」
などなど・・・表現について話し合う姿もありました。
中学生の教室では・・・
今日も相談学習が盛んにおこなわれていました。
暗記学習では・・・仲間同士問題を出し合いながら
しかも、どうしても同じ個所を間違えてしまう生徒に仲間たちは
「ぼくねぇ~〇〇って覚えたらできたよー」
などなど・・・
表現力を伸ばす・・・
これには大切な3つのポイントがあるといわれています。
1.発言しやすくする・・・決して否定的な環境を作らない・答えを決めつけない
2.認めてあげる・・・どうしても、対象とズレてしまった時は理由をしっかり聞いてあげる
3.出た答えに対して、答えに対して更に付け加える・・・付随して意見を膨らませる
だそうです。
もちろん、これは教育現場だけではなくご家庭でも実践できる内容だと思います。
発言しやすい環境については・・・
叱る際に、黙らせる方法ではなく・・・
しっかりと、理由を考えさせ理由を聞くことであると思います。
そして、表現力を伸ばすことは・・・
確かな学力だけではなく・・・豊かな生活力や豊かな社会性へともつながっていきます。