我が子のために、今・・・・

本日、師範の指導による毛筆教室が行われました。この教室を確実に継続して行っている子どもたち、特に、正しい筆の扱い、文字を丁寧に、払い・止めなど、すごく向上して・・・・・、更には、正しい姿勢、落ち着いた姿、素直な心、周りへの気遣い等が見られます。これも、豊かな人間性の向上であり、これこそ、確かな学びに繋がると考えます。

 生きる力のはぐくみですね。

 言葉だけ、口だけでは・・・・・、実際に行ってこそ(時折・・・、たまに・・・、気が向いたら・・・・って考えていては子どもは真の成長には・・・・)、子どもは、いつの日か大きく成長しているのです。いつの間にか、成長しているものです。

 後で悔やんだり、後悔して・・・・、あの時やっておけばよかった・・・・と。

親として、ヤレやれは、良いとは思いませんが、仕向けることが親の役目であり、責務では・・・・・

子どもの言うことを真に受け・・・・、子どもがこう言うのだから・・・・、子どもは、まだ子どもです。考え方も子どもです。子どもをよい方向に・・・・、親の・・・・と考えますが。子どもを信じることは非常に大事ですが、内容によります・・・。ここが重要であり、大きな岐路に・・・・。

 同様に、義務教育終了時になってから、中学校3か年終わってから、後悔しても、後の祭りですよね。あの子は、・・高校に。進路の幅を広げるように、今家庭でできることを是非・・・・。将来に大きく左右してしまいます。

現時点で、学園で毎日、

確かな学び(知)、豊かな学び(徳・体)をしていた

中学校3年生ですが、高校に3人合格しています。

 

我々、学園は、職員皆、

日々、全知全霊、全身全霊をもって子どもたちの変容のため、手を尽くしております。

日々、相談には応じます。情報提供も多々致します

(元教員の経験を生かして、子どもを育ててきた経験を生かして)。

 

 

我が子って・・・・・、よく見つめてみてください。

愛嬌の良い子、穏やかな子、やんちゃな子、恥ずかしがりな子……、百人百色、それぞれの個性によって子どもの性格はさまざまですが、性格の良い子はみんなから愛されて得なのでは?と感じることがよくあります。自分の子どもが素直で愛される子に育ってほしいというのは、多くの親の願いと言えるでしょう。

穏やか、優しい、素直……性格の良い子供って・・・・・

性格の良い子とはいったいどんな子どもなのでしょう。改めて考えてみたとき・・・・・

  • 愛嬌がある

愛らしい笑顔で会話が出来ると、こちらもうれしくなりますね
 

  • 素直でまっすぐに物事に取り組める

助言を素直に受け止め、一生懸命に取り組む姿勢はとても好感が持てます。
 

  • 正義感が強い

いいことと悪いことがしっかりと身についていると安心できます。
 

  • 家族を大切にする

内弁慶に甘えてしまいがちですが、実は自分を支えてくれているのは家族です。
 

  • 人の気持ちに立って物事を考えられる

人の嫌なことをしない。そう心がけることで、よい人間関係が築けます。
 

  • 適度に謙虚

褒め言葉は気持ちよく受け取りつつも、調子に乗らず自分を知っていることは大切なことです。
 

  • 努力することができる

努力の積み重ねで物事を達成する喜びを知っている。
 

  • 夢を持っている

未来に向かって前向きな人は、周囲の人をひきつけます。
 

  • 自分の気持ちを表現するのが上手

折り合いをつけつつも、押し殺さずに自分を表現していくと無理がありません。
 

  • 上手に人を頼ることが出来る

一人で抱え込んで息苦しくなるのではなく、素直に人を頼り、協力してもらうコミュニケーションが取れる。

基本的な体験をたくさんさせてあげることが・・・・
  • アイコンタクトをたくさん取りましょう

「おはよう」「いってらっしゃい」「おかえり」など、ちょっとしたコミュニケーションや何気ないくつろぎの時間などに、目線を合わせて子どもの視線を受け止めて上げましょう。言葉にならない想いも、ママの目から子どもへ、子どもの目からママへと伝わり、「愛されている」という安心感につながります。

  • 表情豊かに関わりましょう

そして今日の出来事を聞かせてもらうときなど一緒に過ごすときに、嬉しさや悲しさ、寂しさ、怒り(八つ当たりにならないように注意)など、人間らしい自然な感情や表情を豊かに表現しましょう。子どもは表情を親から学びますが、表情が豊かな子は愛嬌があるため、可愛がってもらいやすい存在になります。親の影響は大きいものです・・・。

  • たくさん話しかけ、スキンシップをしましょう

人間はいつまでもスキンシップを求める生き物です。たとえ態度は素っ気無くなっても、かかわりを拒否しているわけではなく自我の成長の一部です。「あなたに関心がありますよ」「あなたが大切ですよ」と表現するためにも、たくさん会話をし、肩に手を置くなど年齢相応のスキンシップを心がけて・・・・・。

  • 生理的な不快感を細やかに解消してあげましょう

「おなかが痛い」「周りの音がうるさくて眠れない」など、一見何気ないことや気にしすぎに感じられることも、大切な声。耳を傾け、あなたは大切な存在ということを伝えていきましょう。何かのサインであることもあるので、「学校行きたくない」などの場合には、その気持ちに寄り添い、スキンシップや気持ちを聞いてあげるかかわりを・・・・。親一人の考えだけでなく、誰かに相談が重要です。学校の先生、学園の職員、学園には臨床心理士も・・・・・。

  • 絶対的な安心感を持たせてあげましょう

自我が芽生えてくると、つい心にもないことを言ってしまったり、学校での社会的なかかわりの中で自信を失って帰ってくることもあります。そういったときには、親とのかかわりで自分を癒そうとわがままや甘えが強くなってしまうことも。そういったときには善悪の判断は伝えつつも、気持ちを受け止め、「どんな○○ちゃんでも、ママは大好きだよ」と伝えてあげましょう。

  • TVは長時間見せない

TVを見ている間は、人間と人間のリアルな交流がそこにありません。親子のリアルな交流こそが人間味のある子どもを作ります。共働きという事情やためになる知育番組も多くありますがそこに頼り切らず、時間を決めるなどしてリアルなやり取りを大切にしましょう。

  • 恐怖からの学習を

テレビや本、あるいはお友達とのやり取りなどで怖い思いを体験したら、そこを乗り越えて克服するチャンス。わざと怖い体験をするのはおかしいですが、この体験に寄り添い、気持ちを聞いて安心させてあげることは子どもにとっては恐怖を克服していく大切なプロセスです。

   頑張りましょう・・・・、一緒に・・・・・。