3学期が始まりました・・・・

本日、各小中学校、高校にて、始業式が行われました。笑顔で登校したように聞いています。

 子どもたちは、各教室で、今年の抱負、目標などを書いたようです。ある子は、一言だけ:「自信」を書いたよと・・・。ある子は、「心の成長」と書いたよと・・・。ある子は、「負けない」と書いたと自信を持ってはっきり言ってました。この子が・・・と、ちょっと驚いています。でも、成長の証と考えます。

     3学期「やる気スイッチ」ON!

学園でも、全体目標としては、各自、

「大きな目標を立て、それに向かって、

         一歩一歩、着実に、歩んでいこう」です。

学園職員としては、

「子ども理解だけでなく、子どもを受け止めてあげよう」

周知したところです。

「受け止める」ということを、安易に考えてはいません。

深い深い意味があるのです。各職員、考えているはずです。

こんな集団が、くき学園なのです。

 

本日の各教室では、いつも通り、宿題はもちろん、予習学習が目につきました。パソコンを使っての学習・・・・、両手打ちで・・・・。いつの間にか、出来るようになっていたのです。パソコンも、遊びではなく、問題に対し、正解だと・・・、間違えだと・・・・、いろいろな形で・・・。だからこそ、子どもたちは、興味津々・・・・。パソコンも数が決まっていますので、きちんとしたルールの下、行っていました。この点も、心面の成長に繋がっていると考えます。

 ある教室では、少人数学習で、助け愛学習を・・・・。これはね、こうやった方がいいんだよ・・・、そうなの、わかった・・・、出来たと・・・、笑顔があちらこちらで多々見られました。その際、指導員が適切、かつ、次に繋がる言葉がけを・・・。

「わかった、出来た」という声、本当に「素敵」です

次に繋がる言葉ですよね。

言葉は、魔法です。

保護者の皆さん、学校の先生方、

    子どもの小さなつぶやきを、

       聞き逃さないことが・・・・。

-社会が変わっても-

世の中はずいぶんと変わりました。便利なものがあふれています。楽しいことも多くなりました。

家の中ではどうでしょう。祖父母がいない家庭も増えました。家族が少なくなっただけではありません。親も、仕事や付き合いなどに忙しく、家族の顔も揃わない日が当たり前の家庭も増えてきました。でも、どんなに互いに忙しくても、親にとっては子どもは何にもまさる宝です。子どもにとってこの世で最も好きなのは、親ですね。これは今も昔も変わりません。家族がともに過ごす時間を心してつくりましょう。 世の中が変わった、家庭も変わったと一口に言いますが、世の中は変わっても、「良い家庭」というものは、そんなに変わらないものです。社会の倫理に裏打ちされた厳しさと理屈抜きの優しさを言葉プラス行動であらわし、子どもを包みたいものです。家族が前向き、そしてバランスのとれた明るい家庭、これは永遠の理想像です。このような家庭の中で育まれ、子どもから脱出して息子と娘に成長します。そして大人になるのです。今こそ、頑張りましょう・・・。トコトン応援しますよ。

「よそ様は、よそ様。これが我が家流」と

         胸を張れるルールを作るのもいいですね。