茨城空港見学・・・、明日から3学期・・・

 本日、冬休み最終日・・・・。「飛翔」をちょっと考えて、豊かな学びとして「茨城空港見学」を・・・。子どもたちは、実際に飛行機を見たことない子、空港にも行ったことがない子が多く・・・・。子どもたちは、行く前から、興味津々・・・・。事前学習にて、空港での礼儀マナーを中心にお話を・・・。子どもたちは、真剣に聞いていました。よい緊張感が・・・・。

 実際に、空港に着くと、大きな飛行機がたくさん止めっていて、子どもたちは、目を輝かせ、すご~い、飛行機って大きなぁ~、軍用機もあり、あれ何って言っている子も・・・。空港に入ると到着出発の場、送迎デッキ、広ーいロビー、免税売店、チェックインカウンター、搭乗口・・・・・など、初めて見る景色・・・・。子どもたちの眼がら入る情報、たくさんあり、たくさんの気づき、多くのことを感じたことでしょう・・・。

 見学の際、班の友への気遣い、心配りの言動も多々見られました。大きな大きな学びであったと考えます。

 

 明日から、3学期始業式・・・。

子どもたち皆、元気に登校することでしょう。この冬休も、いろいろな豊かな体験をし、人とのかかわり、社会とのかかわりを・・・・。大きな成長を・・・・。

 また、受験生をはじめ、高校生は、確かな学びを毎日、真剣に・・・・。知・徳ともに大きく磨かれたことでしょう。

 

3学期とは・・・

 「一年の計は元旦にあり」ということわざがあります。新しい年の計画は、年初めの元旦にきちんとたてなさい。そして、なにかを始める時には、計画をきちんと立てる必要がある。という意味です。
 幕末の思想家 吉田松陰の言葉に「計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし」というものがあります。どんなに立派な計画を立てても、ただ計画を立てただけではあまり意味がありません。それを、実行に移すことが大切です。そして根気強く続けることが目標に近づく第一歩だと思います。
 3年生は残り2ヵ月、学校に登校するのは日数にすると、37日?本当に、あと僅かしかありません。
 そんな短い時間のなかで、人生初めての分岐点である、入学試験という試練が待ち受けています。そして、並行して、義務教育の総決算である卒業に向けて総仕上げをしなくてはなりません。
 「良い終わりは良い始まりにつながる」と言います。自分自身に甘えず、目標をしっかり持ち、中学校の総まとめをすると同時に新たに始まる次なるスタートがしっかりできるように・・・・・。
 2年生は、今の3年生から引き継ぐべき良い点はしっかり真似をし3年になる準備を・・・・。
 一年後後悔しないように、自分自身の言動に責任をもち、集団の中でしっかりと自分を高めていけるよう、気を引き締めて残りの3ヶ月を・・・・。
 1年生は2年生に進級し・・・、後輩もできます。手本的な存在に・・・。
 身近な目標をしっかりもち、自分に甘えず生活のリズムを崩さないよう、自分自身を高める努力を粘り強く・・・・。一歩一歩確実に歩んで・・・・。
小学生も、特に6年生は、中学校進学に・・・・。他の学年もひとつ進級します。ここで大切なことは・・・。
 今年1年、何事に対しても常にプラス志向で、つらいことや苦しいことがあっても、笑顔を忘れず明るく元気に助け合いながら、やる気と勇気をもち、本気で根気よく努力し、ともに高め合うことが・・・・・・。
     助け愛、支え愛、教え愛・・・・
 さらに、
 1月・2月は一年の内で一番寒い時期です。
風邪やインフルエンザにかからないよう
健康管理に十分注意しましょう・・・。

 

最後に、

保護者の皆さま、

学校関係の皆さま、

地域の皆さま、

 

子どもを理解することも、

もちろん大事ですが、

 

子どもを

トコトン受け入れて

あげましょう・・・。

ある人権教育の先生のお言葉です。

 

3学期も、学園職員皆、全身全霊、全知全霊をもって、子どもたちのよりよい変容のために邁進して参ります。

ご理解ご協力、そして、ご支援の程、よろしくお願い申しあげます。