本日、学園全体の「お楽しみ会」が行われました。
地域の公民館を借り、地域の方々からも差し入れも頂き、地域立くき学園って感じでした。
子どもたちは、ビンゴ等の笑顔いっぱいのお遊び、各教室からの・・・・、指導員が着ぐるみを来て、走り回って・・・・、雰囲気はいつもとは違い、豊かな遊びを中心に・・・。
でも、子どもたちは、指導員による事前学習もあったためか、単なる遊びではないように思えました。ひとりぼっちという子はいませんでした。子ども同士で声をかけ合う姿が多々見られ、全員が楽しく過ごせた時間であったと考えます。
家庭での会話に大きな花が咲いたことでしょう・・・・。
豊かな人間性のはぐくみに・・・・。
豊かな心の育成
子どもが互いに尊重し、支え合いながら共によりよく生きようとする態度を育むとともに、他人を思いやる心やかかわる心、温かな雰囲気に感動する心等の豊かな心の育成・・・・・・。
そのために、子どもたちを取り巻く環境の変化を踏まえ、学習体験や社会体験など多様な体験的な活動を通して、家庭や地域とともに調和のとれた豊かな人間性や社会性を育む教育が重要なのです。
豊かな感性と社会性を育む体験活動の充実を・・・・
・人と関わる体験活動の充実を図るなどして、豊かな感性を育む教育の推進が・・・。
・発達の段階に応じて、自己肯定感を高めるとともに思いやりの心、規範意識、人間関係を築く力や社会参画への意識を育むことが・・・・・。
命を大切にする指導の充実
・自己を肯定的に受け止め、自分や他者のかけがえのない命を大切にする指導支援が・・・・。
・他人を思いやる心や生命を尊重する心の育成が・・・
・仲間と支え合う活動や集団での活動など子どもの主体的な活動が大切・・・。
再確認です。知っていますか・・・・。各家庭でも・・・。
【自己肯定感】
自分の在り方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情など・・・、これを磨くのです。
【自己有用感】
他者との関係の中で、「自分は役に立っている」など、自分の存在を価値あるものと受け止められる感覚・・・。これを身に付けさせるのです。
【ピア・サポート】 くき学園では、これを重視。
ピアとは「仲間」、サポートとは「支援」「支える」という意味であり、ピア・サポートは「仲間による支援活動」のこと
例えば、子どもがトラブルで困っている友達にアドバイスをしたり、解決への手助けをしたりするなどの活動、これができる教室経営ができればいいですね。
学園では、こういう子どもづくりを・・・、心づくりに重点を置いています。
これでこそ、学力の向上に・・・・。学習スキルの向上に・・・・。