学校も本日、終業式・・・・・。
ある学校の終業式を見に行きました。校長先生のお話が心の響きました。一年間を振り返り、・・・・良く頑張りましたねと。子どもたちの成長面、変容面、良い点を中心に話されていました。更に、各学年に対しても、良い点を一言・・・。最後に、お正月についてのお話・・・・、新たな年:鼠年について・・・、7分にまとめていました。わかりやすいものでした。この話を、担任の先生が生かし、クラスでのお話にしていたことでしょう。
放課後、学園に登校してくると、まず、通信簿について、「先生、僕ね、・・・・」「先生、私ね・・・」と・・・・。指導員は、その子の通知表のよい所を見つけ、褒め言葉を・・・・・。褒めそして認めてあげることが 、子どもの意欲に・・・・。これを、学園の職員皆は徹底していました。そして、子どもたちの笑顔に繋げていました。笑顔って、本当に「素敵」ですね。
その後、信じられませんが・・・・、いつも通り学習に・・・・。ある児童は、算数の成績が下がってしまって、「先生、算数の勉強をやる」と。指導員は、その児童に、弱点探しの勉強をしましょうと・・・、上手に話を持っていき・・・・、その児童は、笑顔で・・・・。このテストが終わると、指導員が採点をし・・・、この分野が、弱点だねと・・・・。心温かさを感じる言葉のキャッチボールを・・・・。よい学びの雰囲気でした。
冬休みの過ごし方・・・・
どんな冬休みにしたいのか・どんなことをやりたいのか、子どもと一緒に考えてみるのがいいですね。
やりたいことや行きたいところを目に見える形にしておくだけでも、楽しい気分になってきますよね。
長い休みに入るとついだらだらしてしまいがちですが、計画を立てておくとメリハリのある休みが過ごせます。
学校で宿題や課題が出ている場合は、できるだけ早めに終わらせるようにしておくと・・・。
年中に終わらせるようにしておくと、年が明けてからバタバタすることなくゆっくり休みを満喫できます。
冬休みに入ったら、家族で大掃除をしてみるのもいいですね。
1年の締めくくりとして、断捨離を行うのもおすすめです。
冬休みで子どもがいる間だからこそ、一緒に服やおもちゃの整理、部屋の整理ができる部分もありますよ。
ピカピカになった部屋で新年を迎えられるよう、普段から掃除を習慣化しておくのもひとつの手です。
冬休みはお正月をはさんだ休みになります。
年が明ける前に、お正月の準備を・・・・・。
正月(しょうがつ)は、各歴の年初のことであり、文化的には旧年が無事に終わったことと新年を祝う行事である。正月飾りをし、正月行事を行ったりおせち料理を食べて、盛大に祝う・・・・。
主なお正月の準備は以下の通り・・・・
- しめ縄や門松を飾る
- 鏡餅を飾る
- おせちを作る
子どもと一緒にお正月の飾り付けをするのも・・・・・。
たとえば、以下のような正月遊びがありますよ。
- 凧あげ
- カルタ
- 百人一首
- 福笑い
- コマまわし
- 羽根つき
正月遊びのグッズは、100円均一などでも手軽に買えます。
たまには昔ながらの正月遊びを家族で楽しむのもいいですね。
年末年始は子どもたちだけでなく、大人も休みに入ります。
家族がそろう場面でもあるので、みんなでおいしいものでも食べながらゆっくり過ごしましょう。
特に、大晦日はいつもよりも豪華な食事をするかと思いますが・・・・。
普段なかなか会えない兄弟や、親戚に会えるいい機会ですよね。
年末や年始のあいさつを兼ねて、親戚の家に集まるのも・・・・。
以上、いろいろなことが考えられます。保護者の皆さま、是非・・・・・。
学園でも、
豊かな学び:豊かな人間性のはぐくみにつながることを、
いっぱい用意しました。
・ケーキづくり教室
・蕎麦打ち教室
・お楽しみ会
・大掃除
・初詣、絵馬づくり
・正月の遊び(凧揚げ、羽根つき)
・トモエ乳業体験
・茨城空港見学
家の夕飯に、大きな花を咲かせていただければ・・・・。
家族の会話って、非常に大事です。