本日、ある生徒の保護者から、電話連絡が・・・。面接試験が終わりましたと・・・。
それを受けた職員が感じたことは、
母親として、我が子が立派にやり遂げたことに対する成就感を、安堵感を・・・・、そして、我が子が本当にここまでよくやった、頑張ってくれたという嬉しさが、言葉の隅々から感じられたそうです。
やはり、我が子をトコトン信じてきたからこそ、今日があるのです。本当に長い道のりでしたが・・・・、ひとつのハードルを乗り越えた(大きな成長)と考え、これからも、次のハードルを乗り越えさせて行きましょう・・・。
親として、楽しみですね(親だから味わえることです)・・・・。
小さな壁をひとつ一つ、ひとつ一つ乗り越えさせて行きましょう・・・。
我々職員も、本当に嬉しい連絡でした。ありがとうございます。
更に、ある生徒と母親が体験に・・・・。子どもは、教室へ・・・、母親と職員でお話を・・・・。この母親も、苦労苦労の連続だったようです。我が子を、きちんと育てようと・・・、日々必死に・・・・。我が子を思う気持ちが凄くすごく感じました。これからは、一緒に頑張っていきましょうと言いたいです。
お母さんって・・・
「ちゃんとしたお母さんでいなくちゃ」
こう思いながら日々奮闘しているお母さんは、きっとたくさんいると思います。
特に、仕事ができる、過去に勉強ができた、など、自身が成績優秀なお母さんであればなおさら、子育てでも「優秀」になろうと張り切ってしまうのではないでしょうか。
しかし頑張りすぎると、それが子どもに対して裏目に出てしまうことも・・・・・。
仕事と子育ては、まったくの別物・・・・
優秀で仕事もバリバリこなし、家事と育児とのやりくりも上手にやっているように見えるお母さんでも、子育てはそんなに甘くないのです。思い通りにいかないことばかりでは・・・・・。だからこそ、学校があるのです。教員がいるのです。法でいう日本では「義務教育9か年」。この9か年で・・・・・。
一人の母として子育てに直面してしまえば、「ちゃんと学校でやっているかな」などと次々と心配がこみ上げてきてしまうものなのです。
繰り返しますが、仕事と違って子育ては思い通りにはいかないですし、「効率よく」「計画した通りに」などという言葉とは無縁の世界です。悩み、不安は母親誰しも・・・・・。
「デキる母」だからこそ、陥りがちな落とし穴
算数で子どもが立ち止まってしまったときに、「なんでできないの?」といったきつい言葉を浴びせてしまい、子どもはどんどん自信を失っていく、ということもよく聞く話です。
逆に勉強が苦手だったお母さんの場合、子どもには得意な子になってほしいと願いつつも、つい、「さっさと終わらせたら、たくさん遊べるよ」「先にイヤなことは片づけちゃいなさい」などと言ってしまう。
無意識に、学ぶことは面白くないのだというニュアンスがにじみ出てしまうのです。
これを続けると、子どものほうでも「勉強はつまらないものなんだ」「面倒くさいものなんだな」と洗脳されていくことになります。
「優秀な母」よりも、「ほほえむ母」に。
「優秀な母であるよりも、一緒にいて安心できる穏やかな母・ほほえむ母になるほうが大事」であると・・・。
安心でき、ほほえむ母であるためには、共感し、気づいてくれる存在が必要です。
その相手は、ママ友でも、実母でも、だれでもかまいません。
「これさえあれば、お母さんが安心できる、すっきりする」というカード(切り札)は、多ければ多いほどいいのです。
「優秀なお母さん」になろうと、頑張りすぎる必要はありません。
今日からは少しリラックスして、おおらかな笑顔で、子どもと接してあげてくださ
いね・・・・・。