友って・・・・

 本日、ある生徒が、面接練習をしていました。

 その生徒が、教室内の児童に、僕の面接を見て見て・・と。その児童は、勉強をしていたにも関わらず、笑顔で「いいよ」と(心豊かさが磨かれている子)・・・。面接の練習している生徒にとって、更なる意欲・勇気に・・・・。

 実際、面接をその児童が見て(真剣に見ていました)、「いつもとは全然違うよ」と・・・、すごくすごく良かったですと・・・。

 明日への自信に繋がったことでしょう・・・。その児童も、やればできるんだという気持ちに気づいたことでしょう。

 更に、中3の仲間にも、面接見てよと・・。その生徒も、いいよ見てあげるよと言いながら、俺は厳しいからなと。

 実際に面接を見て、終わって一言に、完璧だよと一言。

 面接した生徒は、更なる自信になったことでしょう。

   仲間っていいものですね・・・。友だちっていいものですね・・・。

逆に、学校で友達ができない、いない子もいるのです。でも、学園に来ると笑顔で教室の仲間と楽しく・・・。学園が、子どもの心の居場所に・・・。日々、友の大切さ、更には、友だちづくりのお話を・・・・。徐々に感化されてはきていますが・・・。学校では、真の自分を出せず、逆に悪さを・・・・。

 

友人関係で大切なこと

 

友だちとの関係を大切にすることは「信頼すること」「許すこと」そして「感謝すること」を学ぶことができます。豊かな人間性のはぐくみに・・・・・。

人は誰もが傷つきやすいものだし、良いところ、悪いところ、さらには醜いところを持っています。しかし、友人関係がうまくいけば、傷つくことに対する恐れがなくなっていきます。もっと友だちを受け入れ、信頼しましょう。

また、友だちとの付き合いを通して「他人をどこまで信頼していいのか」を学ぶことができるでしょう。本当に信頼できる友だちというのは、限られているもの・・・・・。大事な相談をしたり、不安に思っていることや将来の夢など、何でも語り合えるのが、信頼しているということ・・・・。

これは友人関係だけではなく、恋愛においても言えることです。関係を長続きさせる上で、お互いを信頼することはとても重要な要素なのです。

失敗を許してあげることも・・・

 友人関係を円滑にするためには、ときには「許す」ことも必要です。なにかトラブルがあったとき、片方が謝っても、もう片方が許さなければ、その衝突は収まらないでしょう。

いい関係を続けるためには、お互いのミスを許し、悪いところがあれば素直に謝ることが大切です。

それが恋愛ともなると、友人関係以上に、ほんの些細なことでも衝突が起きるものです。何か失敗をしたり傷つけたと思うことがあれば、謝ること。そして、それを許すこと。

友人との関係は、言葉と行動に思いやりを持つことを教えてくれるのです。

感謝の気持ちを伝えることが・・・・

友だちは、感謝の気持ちの大切さも教えてくれます。たとえ些細なことであっても、相手がしてくれたことに対しては、声に出して感謝を伝えること。

       「ありがとう」は、魔法の言葉

 親友関係においても、親友がそこにいることに感謝し、そして、それがどれほど素晴らしいことなのかを感じましょう。それが、本当の親友です。皮肉なことに、その関係の大切さは、失って初めて気づくのでは・・・・

 もし今、長い付き合いの友だちがいるのなら、その関係を大切にしてください。成長を続けていければ、その友人関係が長く続くだけではなく、将来にまで及ぶ親友にもつながっていくはず・・・・・。

 

友だちの話には耳を傾けましょう・・・・

友だちの本当の気持ちを考えてあげましょう・・・・

友だちを悪く思ってはいけません・・・・

 

家庭でも、友だちの悪口は、言ってはいけません。

  子どもは、親の言葉を

    そのまま受け入れてしまうから・・・・。

       心の乏しい人間に・・・・。

 

 保護者の皆さん、学校では、いろいろなことがあって当たり前です。いろいろなこと(良いこと、悪いこと)を経験し、体験し、子どもは育っていくのです。

 保護者の方々、頑張りましょう。

        我が子のよりよい変容の為に・・・。