子どもの教育とは・・・・

 いくつかの学校を訪問してきました。学校とは・・・、教育とは・・・・、なんて改めて考えてみました。やはり基本は、教育基本法ですね・・・。

 

 学園の各教室の子どもたちを見て、この子どもたちの成長こそ・・・・・と、強い思いを・・・。

 ある職員との会話ですが、ある生徒が、私、これから一生懸命に勉強しますと言ったそうです。その職員も、真剣にその言葉を受け止め・・・、その職員も、ある強い思いを持ったそうです。

 ある生徒は、ある指導員と受検の面接練習を、何と90分も・・・・。その生徒の真剣さ・・・・。周りにいた職員も、そのよい雰囲気を強く感じ、ある強い思いを持ったそうです。

 教育っていいものですね・・・。

         子どもの成長っていいものですね・・・。

                子どもの真剣な顔っていいものですね。

 きめ細かな指導を、トコトン・・・・・・。

          指導員冥利に・・・、学校で言えば、教師冥利に・・・。

 

 

教育基本法を改めて確認しましょう・・・。

教育基本法は、教育の根本的な理念や原則を定めるものです。
約60年ぶりに教育基本法が改正され、新しい時代の教育の基本理念が明確になったことにより、教育再生は新たな第一歩を踏み出しました。
■今後、新しい教育基本法の理念を実現するため、関係法令の改正や予算での肉付けなどにより具体化を進めます。
■学校現場、文部科学省を含めた教育関係者の熱い志をもって、

    子ども達が、安心して楽しく学び、

       育つことのできる学校づくりなどを目指します。

■毎日様々な問題が発生している今こそ、社会全体で教育に対する基本的な認識を共有し、家庭が、地域が、学校が、そして一人一人が、自らの課題として考え、教育の再生に努力していきましょう。

「人格の完成」や「個人の尊厳」など、これまでの教育基本法の普遍的な理念は大切にしながら、時代の変化とともに大切になっている事柄を明確にしています。

■知・徳・体の調和がとれ、生涯にわたって自己実現を目指す自立した人間
■公共の精神を尊び、国家・社会の形成に主体的に参画する国民

 の育成を目指します。

○生涯学習社会の実現(➠第3条)
・社会が複雑化し、激しく変化している中で、一人一人が充実した人生を送ることができるよう、生涯にわたって学習することができる社会の実現が求められています。
・学習の成果を職場、地域や社会で生かすことができるようなチャンスがあることも大切です。

○信頼される学校の確立(➠第5条~第9条)

・保護者が子ども達を、

       安心して預けられる学校にすることが大切です。

 一校を預かる校長の責務

・国公私立を通じた学校教育は、生涯にわたる学習の基盤をつくり、社会性を身に付けていくうえで、重要な役割を担っています。

・子どもの教育に直接に当たる教員が、

       社会の信頼に応えていくことが求められています。

・これからの時代には、高い専門的な知識を備えた人材を育てる大学・大学院の重要性がますます高まってきます。

家庭教育、幼児期の教育、学校・家庭・地域の連携協力(➠第10条~第13条)
・教育は学校だけで行われるものではありません。家庭はすべての教育の出発点であり、地域社会の果たす役割も重要です。また、幼児期の教育や社会教育を振興していくことが大切です。
学校・家庭・地域の三者が、それぞれの役割と責任を自覚し、お互いに協力し合うことが求められています。

 

  「子どもの自立」は「親の自立」

我が子と真摯に向き合ってみましょう。子どもは親の背中を見て育ちます。

「子離れ、親離れ」   この言葉が一人歩きしていませんか・・・・・

 なかなか難しいことではありますが・・・・。

 

くき学園のある保護者は、非常に上手に家庭教育(躾を)を・・・・

愛情だけでなく、子どもに安堵感を感じさせるようなことを・・・・・。

日々、大変な動きをしています。本当に頑張っています。

我々、指導員も、頭が下がるほどです。理想的な、模範的な、手本的な・・・・