頑張っていますね、お母さん・・・・

週初めにも関わらず、子どもたちは、元気に笑顔で登校してきました。子どもの笑顔っていいですね。

 僕ね、学校の先生に褒められちゃったと笑顔で言うのです。それを聞いていた別の子も、私も褒められたのよ・・・・。教室の雰囲気が更に明るくなり、子どもたち皆、学びのよい雰囲気をつくり、学習に励んでいました。

 すると、ある子が、僕、宿題終ったと。次、このプリントやろうと言ったのです。この機会をチャンスにと・・・、ある指導員が、その子に対し、このプリント難しいよ、よく選んだねと・・・、やる気、100点だと。その子は満面な笑顔で、プリントを・・・・。

 やはり、褒められるということは、子どもにとって、本当に嬉しいことなのですね。学びの意欲に繋がることを改めて知りました。子どもに感謝です。

 

不安はいっぱいあるけれど、子どもから得るものが多々

子供を持つことが夢であったお母さん。しかし、実際に子供が生まれて育児をしてみると、その大変さに驚かれる方は非常に多いです。子供は「親の宝物」でもありますが、現実的には子1人を育てるのは非常に大変です。そのため、子育てをしているお母さんは不安やイライラといった気持ちが強くなりがちです。でも、親にしか味わえない「嬉しさ」「喜び」があるのです。

決して1人で悩まない

 責任感が強い真面目な素晴らしいお母さんほど、育児の悩みを1人で抱えがちです。しかし、蓄積された不安やストレスを誰にも相談できないとお母さんの体にも大きな負担がかかります。そのため、子育てで大切なのは「決して1人で悩まない」ことです。

 子育てが初めての方は育児に関する悩み、疑問が出てきたら、既に子育てを経験している友人や知人などに相談するのがよいでしょう・・・・。

 人間というのは誰かに相談(愚痴を言うこと)することでストレスを緩和することができます。

子供は物ではないことを理解しておきましょう・・・・

 子供も成長するごとに感情を持ち、反抗期も訪れます。いろいろなことがおこってきます(当たり前のことで、毎日、静かの落ち着いてなんて、逆に恐ろしいのですが)。

 このような時期が訪れると、お母さんはさらに「自分の思ったようにいかない」というストレスが溜まります。その結果としてつい感情的になって抑え込もうとします。これは絶対ダメです。

 しかし、子育てをする上で常に意識しておきたいことは「子供は物ではない」ということです。子供も大きくなると「〇〇をしたい」という願望を持ちます。このような時に子供の意見も聞かないで頭ごなしに「ダメ」と怒るのは、子供を「物」と同じように扱っているのと同じです。子供にも子供なりの考え方があります。もちろん小さいうちは物事の善悪がわからないため、明らかに許すことができないこともあります。

 しかし、このような時でも真っ向から否定するのではなく、子供の考え方を聞いた上で諭すようにしましょう。子供も私たち大人と同様に感情を持っています。そのため、1人の大切な人間として接するようにしましょう。

お母さんも人間です・・・。

“無限に働ける”という人間はいません。お母さんも、ひとりの人間。無理をして余裕がなくなってくると「不安」もどんどん増大してしまいます。

「リフレッシュ時間」をつくっても・・・・。子どもと一緒に、時には贅沢を・・・。

心の不調(不安・悩み)は、自分の体から「休んでいいんだよ」というサイン。

         お母さんも、自分自身を大事にすることは忘れないでくださいね。