ミスをしたら、一緒に・・・・(ミスを生かしてこそ:いたずらの裏には、子どもの真の心が)。
叱ることも大事ですが、叱るだけにおわらせないことが・・・・。子どもに、心の底から、気づかせ、感じさせてこそ・・・。大人の満足指導では、子どもは変わりませんよね。
英会話の時間は、皆笑顔で、楽しく英語をしゃべっていました。皆、英会話、上達しています。継続は力なりですね。
今の子どもを考えますと・・・・・。ある方とお話をしました。その一部です。
次代を担う子どもたちが、夢や希望を抱きながら健やかに成長していくことは、今も昔も変わらない、親や家族、学校の先生をはじめ社会全体の最大の願いであります。しかし、その出発点は家庭です、それを取り巻く地域社会、一番長時間いる学校生活が重要と考えます。
しかし、現代社会では、家族形態の変容や人間関係の希薄化、個人主義や価値観の多
様化などの様々な要因により、地域そのものを構築している住民の子育てや地域社会へ
の関わり、更に、学校と家庭のかかわりに対しての意識が大きく変化してきています。
各家庭の孤立化や、子育てに関する悩みや不安感をもつ親や家族の増加は、その影響の現れだと思われますし、地域社会における活動、学校行事等への参加・参画などの面でも消極的な考えを持つ大人たちが増えるなど、総じて、家庭や地域社会の教育力、更には学校の教育力さえも低下が指摘されています。
このような状況の中、子どもたちを健やかに育てていくためには、今、個々の親や
家族だけではなく、家庭や学校、地域社会、NPO等の活動団体、企業等の様々な主体
が手を携え、社会全体で子どもたちを育んでいく環境を整えていくことが求められていると考える。
また、子どもたちは、日々の生活の中で、学校の先生はもちろん、親をはじめ家族や地域の大人たちの姿や言動をしっかりと捉えて成長していきます。
私たち大人は、子どもたちの発達段階や個性に応じた適切な関わりの必要性を認識し、自分の言動が子どもたちに与える影響を考え、行動する必要があると思います。
具体として:
○ 早寝・早起き・朝ごはんそして排便 基本中の基本です。まさか、朝ご飯抜き・・、ゼリー3個だけ、パンのみなど、決して良くないですよね。出来れば、朝ご飯一緒に・・・・。
○ 家庭での挨拶の励行:親から「おはよう」「行ってきます」・・・、地域で出会った人との挨拶の励行:通学する子どもに「おはようございます」「今日、天気いいね」「気をつけて行きなさいね」・・・・。この会話って、気分がよくなりますよね。
○ 地域イベントへの意欲的に参加し、子どもも一緒に参加させ、イベントの意義等のお話を・・・、更に、イベントの片づけを一緒にやろうかと・・・・一言。片づけが終わると、子どもは、やった・・・という満足感、よいことすると気持ちがいいと感じることでしょう・・・。
○ 散歩途中、ごみがたくさん落ちている際、大人が率先して拾う。これを見ている子どもは、おじさん、偉いなんて思うに違いないです(気づき)。そして、そばにいる子どもがいたら、一緒にごみ拾いをやろうと・・・の一声。実際に行ったら、その子は、心面でよい気分に・・・・。
○ 友と下校中に、樹木を揺らして、葉っぱをたくさん落としてしまった際、それを見ていた人が、「それはダメよ」と・・・・。そして、落としたのだから、みんなで拾う~ねと・・・・。この一言が、重要なのです。叱っただけでは、怒られたという気持ちしか残りません。一緒に拾うように仕向け、実際に拾って綺麗にしたら、そこで、めちゃめちゃ褒めてあげるのです。子どもたちはこの経験を、今後生かすことに・・・・。
○ 公園の黒板のポスターに鉛筆でいたずら書きを・・・・。そばにいた大人から、こら、ダメじゃないかと怒られ・・・・・。そこで、怒るだけでなく、みんなで綺麗に消そうかと一言あり、綺麗に消し終わったら、心の底から褒めてあげるのです。子どもたちは、よい気持ちに・・・、心豊かに・・・、今後の生活に生きてくるでしょう。
○思春期入り口(新思春期)は、精神的にも肉体的にも変化し、成長します。この変化に保護者は、自分自身も経験してきた時期とはいえ、不安やいらだちを感じてしまうことがあります。しかし、この思春期こそが、自立へと向かう大切な時期です。
そんなとき、みんなと話すことで、子どもとのかかわりをしっかりともちながら、広い心で見守ることができるような方法を探してみましょう。
○ 家庭で、大事な置物を落としてしまった際、親が大きな声で、これ大事なものなのにと・・・。これじゃダメですよね・・・。壊れたお置物を子どもと一緒に破片を拾ってあげることが・・・・。子どもも、悪いことしてしまったなと気づく(気づき指導)のです。
○ 家の壁に落書きを・・・・。これを見て、親として、なんてことしたの・・・と叱った際に、親として気持ちを切り替え、○○、落書きしたのだから、これをお母さんと綺麗に消そうねと・・・・・。子どもは、母に対し・・・、心の底から、ごめんなさいという気持ちになることでしょう・・・。
○ 悪いところへ目をやらずに、良いところを・・・。ついつい、欠点を見てしまいがちではないでしょうか?例えば、「どうせ、○○は運動音痴なんだから」「どうせ、○○は算数苦手なんだから」「いつもゲームばかりしてるんだから」などと、否定的な言葉を掛けてないでしょうか?これは、「言葉の呪い」という心理学者の方がいらっしゃいます。というのは、この否定的な言葉によって隠れた才能・能力も芽を出せないことがあります。肯定的に、「○○は、いつもお皿を片づけてくれて、ありがとうね」「この字とっても上手に書けてるね!」と・・・、良い所を・・・。
他にも、たくさん考えられると思います。是非もっともっと考えてみて下さい。
どの家庭でも、困っていることが・・・・・
・反抗期で親の言うことを聞かない
・子どもの気持ちがわからない
・何度言っても聞かないので怒ってしまう
・叱ってばかりでいやになる
・子どものほめ方がわからない
・やる気の出させ方がわからない
・子どもと会話が無くて寂しい
・会話が続かなくて困っている
・子どものしかり方がわからない
・子どもが上手く自分の意思が伝えられない
・他にも、たくさん考えられると思います。
ミスをチャンスにするのです。
ピンチはチャンスなのです。
親として、即行動に移しましょう・・・。
親としての我が子を思う気持ち、
理解者はいます、
応援者はいます。
支援者もいます。
我が子の将来の為に、前向きに、頑張って行きましょう・・・。
我が子の将来の為に、荒波を乗り越え、ピンチに打ち勝ち・・・
いつか
いつか
我が子が・・・
そう信じて・・・笑顔が素敵で温かいご家族で・・・