本日、子どもたちを見ていますと、子ども同士、お互いに認め合おうという雰囲気を多々感じました。ただ単に、宿題をやり、終わらせるだけでなく・・・・、「みんなでやってみよう」という学び、そして、「わかった、出来た」というよい表情が・・・・。成就感、満足感と言うのでしょうか・・・・・。
指導員の声かけも・・・・、いろいろな工夫が・・・:・考えをゆさぶる発問 ・多様な考えを引き出す発問 ・端的で表現を吟味した発問など・・・・。個性に応じたいろいろ考えてのものと見られます。
指導員が引き出す子どもの学習意欲:・できる喜び,分かる楽しさ ・ことばかけ5W1Hなど・・・・。
ある教室で、体験の児童が来ました。指導員が、その子の好きな理科実験を・・・・。これだけで、満面な笑顔。更に、3人の児童が一緒になって・・・・。更に、理科テストを一緒に・・・・。心温かさを感じました。表情が暗かった体験児童も、笑顔で帰宅・・・・。遠くで見ていた保護者の方の目に涙が・・・。よい光景でした。
本日の各教室での工夫がよく見られました。
子どもをよりよく変容させる「魔法の言葉」
1 私って、ラッキー・・・
「私って、ラッキー」と思っていると本当にラッキーなことが・・・。「むかつく」「バカ」「チクショー」など、汚い言葉を使ったり・・・、心配、不安を口にしていると、その通りの現実を引き寄せて・・・・。・できる喜び,分かる楽しさ ・教師のことばかけ5W1H
2 ありがとうございます。
嫌なことが・・・、苦しいことが・・・あったら、すぐに「ありがとう」と10回行ってみましょう。暗い思い、重たい思い・考えが消え、良いことに・・・・。
3 私って、素敵・・・
「私って、素敵」「僕って、素敵」いうように自分を褒めて、自分を応援してみましょう。「どうせ、私なんか」「どうせ、僕なんか」「私ってダメなんだ」「僕ってダメなんだ」と自分をおとしめると、その通りに・・・・・。
4 感謝しましょう・・・・
思い通りの結果が得られた時は、「・・・になって感謝します」と心の中で言いましょう。これからのことでも、「・・・できました。感謝します」と先に心の中言いきると・・・、そうなりますよ・・・・。
5 楽しかった・・・・
「楽しかった」と笑って言いましょう・・・。笑うかどに福来るという言葉があるように・・・・。泣いたり、つまらない、面白くないと思っていると、そういう自分になりがち・・・・。
6 大丈夫、上手くいくよ・・・・
「大丈夫、上手くいくよ・・・・」と安心するまで、何回も何回も心でつぶやきを・・・。どうしようと不安な時、悪いことに出くわした時、大丈夫、上手くいくよと・・・・。スムーズに解決が・・・・。
7 よかった・・・・
「良かったね」と人のことを一緒に喜んであげましょう・・・・。気分が明るく・・・・。人の幸せを祈ってあげましょう・・・。人にしゃべった言葉は、何倍になって返ってきますよ・・。悪口、文句、怒りは、人間力が低下に・・・・。
8 お陰さまで・・・・
「お陰さまで」と言っていると、みんなが味方に・・・・、楽しい、嬉しい・・・方向に向かって・・・。
心の教育の一環・・・・、言葉の力って大きいものですよ。
魔法の言葉、他にもたくさんありますよね・・・・。
是非、考えてみて・・・・・・・。
家庭でも、宜しければ・・・・、使ってみて下さい。
学校の先生も、宜しければ・・・・、使ってみて下さい。