保護者の悩み解消には・・・・・・

本日も、各教室、特色を出し、学習中心の学園生活を・・・・。ある教室では、試験中であるためか、いつも以上に、学びの雰囲気が・・・・。凄いの一言です。

 子どもたちは、目標を持つと特に変わりますね・・・。将来展望を・・・・。

 

 また、本日、新しいALTの先生が、学園にやってきました・・・。

 非常に明るく、人間性豊かさも感じられる方です。子どもたちも、ALTの先生に、片言の英語で・・・・。よい学びの雰囲気でもありました。本校の英会話担当職員も、くき学園に適したALTと・・・・。今後が非常に楽しみです。

 新たな外国の世界が・・・・。そして、子どもたち自身、更なる英会話に興味関心を持ち・・・、英語でおしゃべりが・・・・・。これまた、楽しみです。

 

また、本日、ある小学校の校長先生から、お礼の連絡が・・・・・。昨日、ある件で、情報提供をしたことで、小さなうちに、大きな問題とならずに済みましたと・・・・。素晴らしい校長ですね。我々の情報を真摯に受け止めて頂き、すぐに行動を・・・・。これこそ、学校と学園の真の連携と考えます。一番良かったことは、子どもにとって、本当に良かったとです。ここが重要なのですよね。

 保護者の方々も、小さなうちに・・・・、1人で抱え込まず、まず、相談することが重要なのです。大きくなってからでは・・・・・、大変です。何とかしますが・・・。

 また、このタイミングで、ある保護者の方から相談もありました。うちの子が・・・と。是非、お話を聞いてほしいと、相談したいと・・・・。これでよいのです。上記にも書きましたが、1人で悩んでいても・・・・、まず、子どもがかわいそうです。子どもの変容ができるのに・・・・、保護者の言動が遅れたり、誤っていたりで・・・。

 この保護者の方、立派な決断をし、よく連絡をして下さいました。我々もトコトン応援致します。手本的な保護者と考えます。

子育ての悩み解消・・・・、考え方ひとつです。
子育ては大変です。
   でも、大変だからこそ、大きく変われるのです。
       親でしか味わえないことであり、
            親冥利に尽きると考えますが・・・・。
子育てにストレスを感じるのはなぜ・・・

 現代は子育てがしにくい時代だといわれています。日本が工業化する以前の、ほとんどが農業従事者だった時代などは、子育ては地域の中で協力しながら行っていました。親や友人など縦と横のつながりが強い時代で、子供はみんなで育てるという意識が強かったからです。しかし、近年では結婚後には自らの親と離れて暮らす核家族化が進み、地域社会の親密度も薄れています。お母さんは頼れる人がおらず、1人で育児をしているような気持ちになり、孤独を感じているケースもあるでしょう。

 専業主婦も働くお母さんも、それぞれの悩みを抱え、ストレスを感じています。お母さんたちのストレスの主な要因は、自分の趣味や休息の時間がもてないことや、育児の中で自分の感情をコントロールできないことなど、さまざまです。

子育てのイライラを少しでもなくすには・・・・

気分転換できる時間・環境をつくる

 毎日、育児をして子供のことばかり考えていたらとても辛いです。家族、預かってくれる人がいない場合は、託児所(くき学園でも)などを利用して自分1人の時間を持つようにしましょう。

 託児所をリフレッシュのために使うなんて・・・・と抵抗感があるかもしれませんが、これは正当な託児理由です。自分の時間をもつことで、育児をまた頑張ろうという気持ちになれて、子供に優しく接することもできます(くき学園にいれば、子どもも多かれ少なかれ成長につながります)

自分だけではないことを知る

 子育てには答えがありません。自分が行っていることが正しいのかどうかわかりません。だから悩むのです。

産後の育児に悩んでいるママでも、実は自分だけではありません。自分だけが子育てがうまくできていないと自分を責めないでください。お母さんも人間です。完璧ではありません。イライラすること、必要以上に怒ってしまうこともあります。でも自分を責めずに、「こんな日もある」と思うようにしましょう。

 言い過ぎたときは、子供に「さっきは言い過ぎたね、ごめんね」と言ってあげれば大丈夫です。子育てで悩み、考えている方は、いっぱいいますよ。悩み、考えているお母さんは、立派だと思います。

子供は成長していると理解しましょう・・・

 子供はこちらの思うようには動いてくれないものです。これは、子供が成長している証です。デメリットの中には、メリットもあります。

 例えば、ゲームに集中して話を聞いていない場合でも、好きなことに対する集中力が優れていると考えることもできます。

 また、親の言うことを聞かない子は、自分の意志がしっかりとあるということです。

 人は、ダメなところばかりが目につきますが、視点を変えるとデメリットもメリットに変わってくるのです。

 思考を変えるだけでもストレスは減ってきます。

 思うように行動してくれないときでも、子供を逆に褒めてあげて見てください。もしかしたら、すんなり言うことを聞いてくれるかもしれません。

子供に合ったしつけ方・・・・・・

怒鳴らない、叩かない

 ついカッとなって子供を怒鳴ってしまった経験はありませんか。お母さんも人間です。そんなことがあっても仕方ありません。でも、怒鳴ったり叩いたりしても、子供にはうまく伝わりません。怒鳴られたら怖いから、叩かれたら痛いから、親の言うことを聞くのでは意味がありませんよね。そして最も危険なのは、怒鳴られたり叩かれたりして育った子は、うまく伝えられないことがあると、怒鳴ったり叩いたりして、自分の要求を訴えてしまうのです。

子供は自分の鏡と考える

 子供は大人の真似をします。特に毎日一緒に暮らしている親との関わり方はとても大きな影響を及ぼします。

 例えば、言うことを聞かないとき親が叩くとします。すると子供は、裏メッセージとして、困ったときは叩いて問題を解決すればよいという間違った対処法を覚えてしまうのです。

 そのことが、他の子をいじめたり暴力をふるったりすることにもつながります。また、子供がお母さんを呼んでいて、「今、行くよ」と返事をしてもすぐ行かないことが多い場合、子供は「お母さんはすぐ行くといってもどうせすぐには来てくれない」という裏メッセージを受け取ります。

 そして、そのことが、約束を守れない子や人の言うことが聞けない子を育ててしまう可能性があるのです。

子供の気持ちになって考える

 子供だって人間。自分の想いがあります。何か親に訴えていたら、こちらの意見を通すだけではなく、聞く耳を持ちましょう。例えば、いつも遊びに行く前に宿題をするように注意しているとします。子供が、「今日はみんなで集まって最新のゲームをするんだ。早く行かないと遊ぶ時間が無くなっちゃうから、お願い! 行かせて!」と、言ったとします。難しいですよね。しかし、子供の言い分に耳を傾けることは甘やかしとは違います。親には親の言い分があるように、子供には子供の言い分があるということも理解してあげましょう。「帰ったら宿題をちゃんとしてね」というように例外を認めつつ、親側の要求もじんわり出し、お互いの欲求を満たすことが大切なのです。

子供の反抗には・・・・
子供が迎える反抗期。自立に向けて、大人への第一歩です。
            イヤイヤ期の対応の仕方、親の心構えが大事なのです。

反抗は成長の証・・・・ しっかり受け止めて

 2歳頃からイヤイヤ期が始まり、いずれは思春期を迎えます。反抗期を迎えると、非行に走りはしないか、暴力的にならないか、と心配してしまうお母さんもいると思いますが、子供に負けず、ぶつかり合うのが大切なことなのです。

 決して子供から逃げないでください。そしてそのぶつかり合いや、子供自身の心の葛藤が多ければ多いほど、子供は自立していくのです。

 いじめ、ひきこもりなどといったニュースも流れ、お母さんも、自分の子供がそうなったらどう対応すれば良いのか不安になりますよね。

 大切なのは、逃げずに子供と真正面から向き合うこと、しっかり受け止めることです。

 そして、「待って、見守り、邪魔をしない」ことも大切です。子供を見守りながら、必要なときには感情をぶつけ合う経験こそが、子供を成長させるのです。

イヤイヤ期の上手な対応

 2、3歳頃からイヤイヤ期が始まります。今まで何でもお母さんの思うようにできていた分、我が子の初めての反抗にどう対応してよいのか、イライラしてつい感情的になることもあることでしょう。

 この時期の子供は、自己主張が強く、まだ上手くできないことでも自分でやりたがります。子供がやりたいと思うことは大目に見て、できる限り手を出さず見守りましょう。

 そして自分1人でできたときには、「上手だね!」「すごい! 出来たね!」などと褒めてあげましょう。幼児期・児童低学年の体験や経験はその後の人生に大きく影響します。

 たくさんの経験をさせてあげてください。失敗しても当たり前・・・。今だから、親として見守り、何かがあれば助けることもできるのです。

 教育関係者の皆さん(学校:教員、行政等)、

    是非、保護者の方々が、悩み、苦しんでいる際は、

       その気持ちを真摯に受け止め、

          適切な対応をしていだければ・・・・・。

 やはり、真の連携が・・・・、

     この連携が、表面的でなく・・・・、

        心の底からの連携であってほしいものです。

全て、

 将来を担う子どもたちの為なのですから・・・。