週2回の療育スポーツが、本日も行われました。集団活動の一環でもあり、集団での過ごし方、大切さなども行っていました。そこで、礼儀マナー面も・・・・・。更に、体幹強化・・・、いろいろなダンスを活用して・・・・。子どもたちにとって、楽しみな時間になっているようです。指導者は、日本スポーツ協会公認指導員をはじめ、元体育教師を主に行っています。やはり、継続することの大切さが、子どもの心身の成長に現われてきています(この半年のデータより)。毎回参加している子は、えっ、こんなことができるようになったのと・・・・。子どもって、やれば、大きく成長するのですね。
ある教室では、学習学習・・・・。期末テストに向けての最後の追い込み学習・・・・・。今まで計画的にやってきたため、表情がちょっとよいように見えます。努力は苦でも、その過程を乗り越えると・・・、今日の笑顔ある学びの顔に・・・。よく頑張っています。先輩を見ている児童も、テストに対する気持ちの変化も見られます。ある児童は、小数の計算のテストがあるから、問題作ってくださいと言うのです。30問、これを一生懸命に解くのでです。これを中学生がここはね・・・、こっちはね・・・・、出来ているよ・・、すごいね・・・などの声かけも。この教室は、ひとつの家族のように思えました。
我が子から暴言・・・・ あって当たり前です・・・・。