本日、親の会の協力も得て、調理教室を実施しました。調理士の資格を持つ本校職員を中心に、親の会役員さん役員さん、会員さん、学園職員学園職員の指導の下、多くの幼児児童生徒が参加し、笑顔が絶えないバイキングパーティーになりました。
寿司ケーキ、サンドイッチ、パンケーキ、焼きそば・・・・、自分でやってみたい(過去にやったもの、初めて挑戦したいもの)調理を。子どもたちに考えさせ、選択させました。子どもたちは、真剣に考えるのです。できるかなか~・・・、でもやってみたいなぁ~などの声が多々・・・・。
思考ですね。
その後、洗う、切る、焼く、炒める、盛り付ける、食器の準備・片づけ・・・・。
いろいろな動きが。
全体で考えたことが、もう一つ。食べきなっかものは、どうしたらよいか・・・を、各班で考えさせました。残さないことも、食事のマナーと・・・・。どうしたら、残り物が出ないのでしょうか・・・・。残さず食べられるのかを・・・。これらを真剣に相談しながら考えている姿も、体験のよさと考えます。
副会長さんが、ちょっと落ち着きのない子に付き・・・・、この子は、卵担当の仕事を主に、最後までいろいろとよい動きをしていました。副会長さんが多大なるお褒めのことばを・・・・。この子は、嬉しそうな表情で、満足感、成就感、褒められた嬉しさを味わって・・・・、これこそ、豊かな人間性のはぐくみに・・。明日からの学校生活にも生きてくることでしょう。体験っていいものですね。いろいろな人から、褒められることは、子どもにとって・・・・。
副会長さんが、学園の子どもたち、本当に成長してますねと・・・。我々職員も、褒められますと、更にやる気が・・・。本日は、役員の方々、会員の方々、本当にありがとうございました、感謝です。
今日の調理教室も、学園と家庭の信頼関係があるからこそ・・・、よい結果に・・、子どもたちのよりよい変容、豊かな人間性の育成に繋がったと考えます。
合言葉は、絶対に「諦めないこと」、
子どもたちの伸びしろ、可能性はあるのだから・・・。
午後の学習においても、ある子が、今日は特に、「充実、満足、やったぁ~という気分です」と言い、早めに帰宅していきました。この言葉をきいていた子たちも、ちょっと表情が変わりました。学びの雰囲気がよくなったのです。子ども同士のことばって、影響力あるのですね、改めて感じました。
逆に、過日のでき事ですが、隠れて(机の下で)、スマホ:ラインをやっている子がいましたが、指導員の目を凄くすごく気にして、集中して学びはできません。叱られるという気持ちが・・・・。
こういう子に対しても、善悪の判断を(やっていいこと、わるいこと)・・・、学びの大切さを・・・、学園に来ている意義を・・・・、理解させ、感化させるまで、諦めずに、あの手この手で、よい方向に向けて指導支援を行っています。
憎まれ役、フォロー役がもちろんいてこそできるのです。
今週残り4日間も、いろいろなドラマが生まれてくることでしょう・・・。
子どもは、やはり子どもです。褒めらたり、叱られたり、更に、指導員の気遣い・心配り等、この繰り返しがあってこそ・・、生きる力が・・・、絆力の向上に、そして、豊かな人間性の向上に。
更に、人間形成に。人格の完成に。つまり人としての、自分づくりになるのです。
日々、楽しみです。