本日、休み明けにも関わらず、子どもたちは、各教室、笑顔で登校してきています。子どもたちは、自ら、行うことを知っていて、身についていて、いつもとおりに・・・・・。よい意味での「生活習慣」「学習習慣」が身についているのです。これらは、保護者のご理解があってのことと考えます。
学園の指導支援に対して、保護者のご理解が、子どもの変容(正しい変容:豊かな人間性の向上)に大きく左右します。学園を信頼し、信用して頂いてこそ、子どものよりよい変容に・・・・。
学園に対し、保護者の信用、信頼がない場合、子どもは、よい方向には行かないでしょう・・・。豊かな人間性のはぐくみではなく、心の乏しいはぐくみに・・・・。この点、是非、お考えを頂ければ幸いです。我が子の言動を振り返ってみて下さい。
我々職員は、お子さんの乏しい心づくり、学力低下など、考えていません。
いろいろな手法で、明るい将来に繋がるよう・・・・、義務教育終了時によりよい、幅の広い進路選択ができるように、職員皆、全身全霊をもって努めておるのです。絶対にあきらめずの精神の下、あの手この手と、あらゆる指導法を使って・・・・・。
子どもは皆、個性を持っています。がしかし、伸びしろ、可能性を持っています。この伸びしろ、可能性を信じ、保護者の皆さま、一緒に、同じ気持ちで、信じ合い、理解し合い、助け合いの気持ちを持って・・・・、
前向きに頑張って行きましょう。
明日は、親の会のご協力の下、子どもたちは、バイキングパーティー・・・・。
これも、保護者の方々のご理解、ご協力があってのことです。
信頼・信用の証と考えます。