週2回の運動療育的スポーツが、本日も行われました。集団行動的な動きを多く取り入れ、子どもたちは、楽しそうに動いていました。この集団行動は、集団で動く際の約束、自分でどう動くか、周りを良く見る力のはぐくみ、指示の理解力などなど・・・・。子どもたちにとって、重要なことであると考えます。その他、準備体操、ストレッチ、ボールを使った運動、リズム体躁、ダンス的な運動等も・・・・。
今の子どもたちの「徳、体」磨き、向上に繋がっているように思います。
やはり、継続することが、子どもを大きく変えるのです。
時折来て、できない~なんて言う子もいますが・・・。自分勝手なことをしている子もいますが、継続することで、視覚からの学び、聴覚からの学びにより、気づき、感じることにより、大きく変容することでしょう・・・・。学校での言動にも大きく影響が・・・・・。
家庭との連携の大切さ・・・・。
本日も、4家庭の保護者とお話をしました。本当に我が子のことを真剣に考えている点が共通点です。我が子は、今後・・・・・。今心配していることは・・・・・。学校にて「あることを」言われてしまったのですが・・・・。我が子は、徐々ではあるが、よりよい変容に繋がっていると思うのですが・・・・、親ばかでしょうか。我が子をトコトン信じ、家庭でできることをやっていますが・・・、これで良いのでしょうか。兄が勉強を・・・・、兄弟の絆が強くなってきています。いろいろ情報をいただきました。これらが、学園でのより良い指導支援に・・・・。
ある保護者が、今も「子離れ」できていないのですと・・・・。また、家庭では、あまり叱ることができていなく、我がまま放題・・・・。どうしたら・・・・・。これこそ、よい情報で、学園と家庭での連携にて。ある指導員が、ちょっと厳しい支援を・・・。その子は、暴れることなく、ごめんなさいと。やはり、子どもには、まだまだ善悪の判断が・・・・。当たり前ですが・・・・・。やはり、情報は、子どもの変容には重要なのです。連携こそ、よりよい指導支援に・・・・。
家庭との効果的な連携の視点
家庭は、基本的な生活習慣、人に対する思いやり、善悪の判断など、子どもたちが社会生活を営むための基本的なルールやマナーを身につけるうえで極めて重要な役割を担っています。
子どもたちが出会うさまざまな問題への指導・援助をすすめるうえで、家庭がその役割を適切に果たせるような学校と家庭との連携は不可欠といえましょう。
「家庭(保護者)の子育てを支援する」ための連携について
くき学園としての考えですが・・・・
□ 保護者(親)の思いや願い、考えをよく聴き、聞き役に徹し、そして、助言・・・・。
□ 保護者(親)の立場や考えを尊重し、子育ての苦労を共感的に理解しようとする姿勢をもつ・・・・。
□ これまでの子育てや家庭(保護者)の対応に問題があるという発想ではなく、これから家族の誰がどのように関わっていけるかを一緒に見つけるという発想であたることを・・・・。
□ 家庭と学園が一緒に、何で困っているのか(問題)を整理し、家庭と学園でやれること、分担して働きかけることを探していく・・・・。
◎ 面談や電話、家庭訪問に限らず連絡帳、日記、通信、行事等での来校時など、日頃から家庭とのコミュニケーションの機会を活用する・・・・。
◎ 小さなことでも頑張ったり、よい変化がみられたことなどを積極的に伝える・・・・。
◎ 信頼関係づくりや家族の安定・支援を目的とした家庭訪問を実施する・・・・。
以上のようなことを考えています・・・・・。
今後も遠慮なく、ご相談を・・・・。
くき学園職員は、トコトン応援します。支援致します。
子どもの為に、一緒に、前向きに頑張りましょう・・・。