豊かな体験、発見、理科実験教室

今日も子どもたちは元気な笑顔で、学園へ登校してきました。

 

今日は理科実験教室の日。

机の上に設置された、理科実験道具に子どもたちは、ワクワクしているようです。

今日は、吹き矢実験と、風船を使った実験・・・

 

吹き矢の実験ではタピオカを飲むためのストローを利用して

矢を飛ばすというもの・・・

息の力を利用して・・・的に向かって、吹き矢を思い思いに飛ばしていました。

 

また、風船にある液体をつけた耳かきを近づけて・・・ゴムが解けてはじけ飛ぶという実験。

また、まるで手品のように浮く風船など・・・

 

実際に子どもたちが目の前にある実験道具を利用して・・・

理科実験を体験し・・・それによって、目に見えない空気を発見し・・

その作用を気づかせ・・・学ばせる・・・

 

この実験教室は、誰でも科学者・・・誰でも・・・

あらゆる事象の可能性を学び・・・更に自分の可能性を伸ばしているのではないでしょうか?

 

その後、ある自治会の敬老会へ出向きました。

そして、一生懸命に練習したダンスを、おじいちゃん、おばあちゃんに披露しました。

温かい手拍子に、子どもたちの笑顔が更に輝いていました。

この共に過ごした時間・・・笑顔あふれる時間・・・

とてもとても、温かく・・・光に満ちていました。

 

さて、中学生の教室では中間テストの発表があり

ワークや課題を一生懸命にこなす生徒。

また、わからないところを・・・先生や、他の生徒に頼りながら・・・解決へ導く子。

 

そして、「ぼく・・・勉強の楽しさがわかってきたよ!」と笑顔で先生に伝え・・・

必死にわかることへの楽しさを貪欲にまで、求める生徒。

学習の楽しさ・・・これを追い求める意欲・・・・その先には・・・