本日、恒例(月2回)の「英会話教室」がありました。多くの児童、生徒が参加してました。ALT(オーストリヤ人)と外国の大学を卒業した本校職員を中心に楽しい、英語に親しむ教室が行われました。子どもたちは、片言の英語を使っておしゃべりを・・・・この点だけでも「凄い」と改めて感じました。やはり、「継続は力なり」ですね。
歌から始まり、月、誕生日、英語ビンゴ、魚釣りを利用した英会話等など・・・・。やはり、外国の人の生の英語は、綺麗で、発音もしっかりしていて・・・・・、子どもにとっては、外国に行った気分になったことでしょう。これこそ、今必要な英語学習と考えます。英語が好きになること、英語嫌いにならないことに繋がるとも考えます。
くき学園が、英会話教室を行っている理由としては、
やはり、「子どもたちのため」なのです。場は設定できますが・・・。
子ども自身が・・・・、ここでも、やはり、親として、レールに乗せて頂きたく、親として出来ることの一つではないでしょうか・・・。
これから、小学校英語が始まります。始まっているところもあります。
学園としましては、学校教育の補完として行っているわけです。
下記を是非、読んでいただければ幸いです。
小学校段階の英語教育の目標については
- 小学校段階では、音声を柔軟に受け止めるのに適していることなどから、音声を中心とした英語のコミュニケーション活動や、ALT(外国語指導助手)を中心とした外国人との交流を通して、音声、会話表現、文法などのスキル面を中心に英語力の向上を図ることを重視する考え方(英語のスキルをより重視する考え方)
- 小学校段階では、言語や文化に対する関心や意欲を高めるのに適していることなどから、英語を使った活動をすることを通じて、国語や我が国の文化を含め、言語や文化に対する理解を深めるとともに、ALTや留学生等の外国人との交流を通して、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図り、国際理解を深めることを重視する考え方(国際コミュニケーションをより重視する考え方)が考えられる。
すなわち、1の考え方が英語のスキルの向上を目標とするのに対して、2の考え方は、英語を用いて、言語や文化に対する理解、積極的にコミュニケ-ションを図ろうとする態度、国際理解を深めることを目標とするものといえる。
1の考え方については、例えば、音声面でのスキルの高まりは経験上ある程度期待できるが、小学生にとっては会話表現や文法などの面でのスキルを実際に活用できる場面は限られていることから、多くの児童にとって、中学校に入学するまで英語に関する興味・関心を持続することは難しいのではないかといった懸念がある。
また、研究開発学校の実践等から、小学校で英語を学習してきていない生徒も、中学校入学後ある程度の期間が経過すると、会話表現や文法などの面でのスキルについてはさほど遜色がない水準に達するとの指摘もある。
2の考え方については、中・高等学校において実践的コミュニケーション能力を育成するための素地をつくることができること、グローバル化社会の中で求められる国際コミュニケーション能力の育成や学習意欲の継続、国語力との調和という点では優れているが、コミュニケーションを図ろうとする態度や国際理解は、客観的に測定したり検証したりすることが難しく、その成果が見えにくいという懸念がある。
また、中学校での英語教育を見通して、何のために英語を学ぶのかという動機付けを重視するとの観点や、言語やコミュニケーションに対する理解を深めることで国語力の育成にも寄与するとの観点から、2の考え方を基本とすることが適当であると考える。
そして、この場合においても、1の側面について、小学生の柔軟な適応力を生かして、英語の音声や基本的な表現に慣れ親しみ、聞く力を育てることなどは、教育内容として適当と考えられる。
- 小学校においては、小学校段階の子どもの柔軟な適応力を生かすことが有効である。基本的な単語や表現を用いて、英語で聞くこと、話すことなどの言語活動を実際に行ってみることにより、英語を通して積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成を図ったり、言語や文化への体験的な理解を図ったりすること、併せて英語の音声や会話に慣れることが適当と考えられる。その際、英語に対する関心・意欲を高めるため、子どもの発達段階にふさわしい言語の使用場面を設定することが必要である。
- 中学校においては、小学校段階での英語活動を通じて、英語を聞くこと、話すことについて一定の素地があることを踏まえて、読むこと、書くことを含めて四技能を調和のとれた形で充実させることが適当である。こうした活動を通して、実践的コミュニケーション能力の基礎を培ったり、言語や文化に対する基礎的な理解を深めたりすることが適当と考えられる。その際、特に、質問する、説明する、意見を言うなどの言語の働きに重点を置いた指導を重視することが考えられる。
- 高等学校においては、中学校での英語教育の成果を踏まえて、情報や相手の意向などを理解したり自分の考えなどを表現したりする実践的コミュニケーション能力を養ったり、言語や文化に対する発展的な理解を進めたりすることが適当と考えられる。特に、今後は発信力が重視されることから、聞くことや読むことと、話すことや書くこととを結びつけた活動に重点を置いた指導を重視することが考えられる。
このように、高等学校までの英語教育の目標や内容を整理することによって、英語力向上の道筋を明確にし、小・中・高等学校教育の連携を密接なものとすることができると考える。小学校における英語教育は、会話表現、文法などの英語のスキルを身に付けさせることを直接のねらいとするものではない。小学校では、この段階にふさわしい英語でのコミュニケーション活動を行うことが、中・高等学校での英語教育の改善とあいまって、現行学習指導要領で目標としているところの実践的コミュニケーション能力の向上につながるものと考えられる。
教育内容
教育内容としては、例えば、英語の歌、物語、会話などに接することにより、英語の音に慣れること、聞くことを中心としながら、関連して、話すことなど音声面での言語活動が基本となると考えられる。その際、基本的な単語や表現例を用いて英語で聞くこと、話すことなどの言語活動を行うことが考えられる。
子どもにとって身近な言語の使用場面を設定し、英語でのコミュニケーションを体験させることでコミュニケーションに対する積極性を身に付けさせるとともに、それに適したテーマで言語や文化(国語や日本の伝統文化など)について理解させることを基本とすることが適当であると考える。その際、テーマにふさわしい基本的な単語や表現例を用いることなどにより、音声面を中心としたスキルを身に付けさせることを組み合わせていくことが望ましいと考える。また、英語を学ぶことで、異文化理解だけでなく、国語や我が国の文化についても併せて理解を深めることができるような内容とする必要があると考える。
以上、参考にし、我が子のことを、再度考えて頂きたく思います。
ある教室で、心の教育を行っていました。
全員集まっての学びの一つです。自分ではなく、まわりの友のよいところを考えてみましょう、そして書いてみましょうと・・・・。指導員の一つの工夫です。
子どもたちは、友の顔を見渡している子、見てすぐ書きだす子、指導員に、何を書くのと聞いている子、いろいろな言動が見れらました。
共通して言えることは、皆真剣に取り組んだということです。
最後に、みんなの前で、読みあっていました。嬉しそうな顔が多々見られました。
やはり、友に褒められると・・・、友に良いことを言われると・・・、本当に嬉しいのですね。
更に、よいところに目を向けるということは、子ども自身、豊かな人間性のはぐくみに繋がるのです。心の成長に・・・・・。
今後も、全ての教室で行いたいと思います。