今日は、葛西臨海公園へいってきました。
子どもたちは、集合すると・・・どんな魚に会えるのか?
シュモクザメ・マグロ・シマアジ・ホオジロザメ
などの名前がでていました。
出発式にて、元気よく見送りに来てくださった保護者の皆さんへ
「いってきます!」とご挨拶をすると
電車にのって葛西臨海公園へ出発です。
お兄さんや、お姉さんの手を緊張感をもって握り・・・
しかし、電車の中でも楽しく友達と魚たちの話でした。
1回の乗り換えがありましたが・・・
子どもたちは、先生から告げられていた駅名が車内アナウンスに出ると・・・
「ほら、つぎだよー!」
と、声を掛け合い・・・スムーズにできていました。
電車での移動を使った学習を夏休みに行ってきましたが・・・
その成果ではないかと思います。
それから、いよいよ・・・葛西臨海公園駅に着くと・・・
潮風が
潮のにおいに、子どもたちは期待が高まったようです。
それから、集団行動がどうしても苦手だったある子は
興味をもっていた話しの話で、社内でも笑顔でしたが・・・
移動においても、集団で話を聞くという場面においても・・・
見学においても・・・
自分の行動のみならず、他者にも気を配っている様子がありました。
また、集合時には進んで列の先頭に座り・・・しっかりと、先生の話を聞いていました。
楽しいお昼ご飯を食べてから・・・
いよいよ水族園へ!
出迎えてくれたのは・・・大水槽の中を勢いよく泳ぐシマアジでした。
圧巻されて、目が釘づけになってしまっている子どもたち
それから、子どもたちの間で話題になっていたシュモクザメの水槽。
図鑑で見るのとは違って・・・実際に生きている姿を見て・・・
「不思議な形をしているよね~」
「本当に顔がハンマーだ!」
など・・・生きたアクティブラーニングが繰り広げられていました。
そして・・・岩の下に隠れたナポレオンフィッシュを見つけたり
光るクラゲを眺めたり・・・
そして・・・大きい水槽でしたが・・・所せましと、勢いよく泳ぐマグロ水槽
まるで、水槽のこちらへ飛び出してきそうな勢いで泳ぐマグロたちは迫力満点で
声を出して驚いていました。
水槽を見る目・・・意欲そのもの
その感動を友達と共有する・・・生きたアクティブラーニング
とてもよい学習する機会だったと思います。
また、夏休みを通して・・・夏休み特別日課として、郊外活動へでかけてきました。
その中で、関わりの中で・・・豊かな心も十二分に育ったと思います。
その一部として、ある子は・・・友と話合い・・・
それに共感する力を身に着けました。
ある子は・・・友と学習する楽しさについて感じました
ある子は・・・友との関わりの大切さについて感じました
ある子は・・・責任という2文字の重責だけではなく、大切さを知りました。
2019年度夏休み、特別日課における・・・
本日で豊かな学びは、一応終了いたしました。
やはり
「人と人とのかかわり」
「かかわる力」
こそが、大切、重要であることに再認識しました。
学園の子どもたち・・・
この夏休みの期間中、多くの「体験」をし、いろいろなことを5感で感じ、気づき・・・
豊かな人間性のはぐくみに繋げたと考えます。
2学期の生活において、
小さな変化(変容)を見逃すことなく、認め、ほめ、成長へつなげましょう。
「言葉かけ、声かけ」には、十分に留意してください。
子どもたちは「成長したがっている」のです。