A教室は、鉄道博物館へ・・・・。いろいろな電車を目の前にし、気づき、何かを感じ・・・・、生きる力のはぐくみに・・・・。
B教室では、那須サフャリーパークへ・・・・。目の前にて、ライオン、キリン、トラ、熊、ラクダなどなどを見て、感動、驚き・・・・、気づき、何かを感じ・・・・、生きる力のはぐくみに・・・・。
C教室では、教室にて、たこやき、カレーパーティを・・・・。指導員と子どもたち皆で、衛生面に十分注意し、自分たちで、作り、そして、試食・・・・。これも、やはり、何かに気づき、何かを感じ・・・・、生きる力のはぐくみに・・・・。
D教室では、教室内夏まつりを実施。自分たちで飾りをし、ミニお祭り体験を・・・・。これもまた、気づき、何かを感じ・・・・、生きる力のはぐくみに・・・・。
E教室では、プラネタリウムへ・・・。夏の夜空の星、星座を見て・・・・、気づき、何かを感じ・・・・、生きる力のはぐくみに・・・・。
その他の教室は、確かな学びを中心に、豊かな学びも・・・。友と助け合い学習、教え合い学習、指導員との学習、更には、専門の先生による「講座」形式の学習を・・・・。ある児童は、勉強が好きだから・・・・、この教室が好きですと・・・。
45分授業、休憩15分、45分授業、15休憩・・・・・、というような気持ちの切り替えが・・・・。この切り替えができるようになれば最高です。子どもたちなりに、頑張っています。心面の成長ですね。
ある指導員の講話もありました。心をくすぐるお話で・・・・、目を輝かせて、話を見ていました。これもまた、何かに気づき、何かを感じ・・・・、生きる力のはぐくみに・・・・。
「豊かな感性と表現」について、考えます。子どもたちが経験から感じたことを豊かに表現するためには、身につけるためには・・・・、豊かな学びが・・・・・。目から入る情報、耳から入る情報、触って入る情報、匂いから入る情報・・・、やはり5感で感じ、気づくことが、基本のように考えます。
「豊かな感性と表現」とは、「心を動かすできごとに触れ感性を働かせる中で、さまざまな素材の特徴や表現の仕方などに気付き、感じたことや考えたことを自分で表現したり、友達同士で表現する過程を楽しんだりし、表現する喜びを味わい、意欲を持つようになる」と考えます。
体験したことを言葉や絵、体の動きなどでのびのびと表現する子に育ってほしい……保育者であれば、誰もがそう思うのではないでしょうか。表現の技法はたくさんあるけれど、先回りして教えてばかりいると、子どもの自由な表現を奪ってしまうことになります。その子らしい表現方法を育てるためには、まずは一人ひとりの「感じ方」に向き合い、認めていくことが大切と考えます。
「表現」とは、歌や劇の発表だけではありません。日々の保育の中で子どもたちが感動する体験を通し、思わず言葉が出たり、体が動いてしまったりすること自体が「表現」なのです。
重要なポイント・視点の10の言葉です。
この言葉をもとに、ご家庭で我が子を見てみて下さい。
健康な心と体・・・・
自立心・・・・
協同性・・・・
道徳性、規範意識の芽生え・・・・
社会生活とのかかわり・・・・
思考力の芽生え・・・・
自然とのかかわり・生命の尊重へ・・・・
数・文字等への関心・感覚・・・・
言葉による伝え合い・・・・
豊かな感性と表現・・・・・
子どもの成長のためには・・・・
子どものよりよい変容のためには・・・・
親としてやるべきことは・・・
今が重要なのです。
成功体験、失敗体験を・・・、そして、親としての「適切な声かけ」が・・・
言葉ひとつ一つが・・・・・、言葉は、魔法です。