絵画教室2日目・・・と作文

今日も子どもたちは期待をカバンいっぱいに学園へやってきました。

 

今日は、絵画教室2日目。

昨日下書きだった児童生徒も・・・いよいよ、筆入れ色付けに取り掛かっていました。

おもい思いに、パレットに絵の具を出し・・・どこから色をつけようか考えている子ども

一筆ひとふで、真剣に画用紙へ色を染めていきます。

 

ある子は、大胆に・・・

ある子は、精彩に・・・

そして、最初はイメージと違うことに困惑しながらも・・・塗りあがってみると、

どの子もどの子も笑顔がこぼれていました。

 

また、絵画教室の中で上級生は下級生の絵を手伝いながら

まるで、兄弟のようによく話し合いながら、真剣に取り組んでいる姿もありました。

 

そんな中、ある子は風景画の作成において・・・

写真にない・・・その時感じたことを何度も何度も思い出し・・・

特に印象的だった蓮の花の色を特に強調するように、画用紙に塗っていました。

 

絵画教室での学習は・・・子どもたちの胸のキャンパスには

きっと色鮮やかに描かれていたと思います。

 

一方、中学生の教室では・・・

課題作文の添削が行われていました。

何度も何度も赤ペンで先生から添削を受けて・・・

回数を重ねるごとに、最初は1枚少しだった文章が・・・段々と豊かになっていき

また、言葉についてよく自分と向き合いながら・・・

真剣に取り組んでいました。

 

絵画教室と同様に・・・添削が行われるたびに・・・

どんどんと新たな言葉の色が増えながら・・・

 

その添削の中で、とても魂がインスパイア(鼓舞)されているようにも見えました。

添削にて・・・更に子どもたちへインスピレーション(発想)を与えて・・・インスパイアされる。

添削学習はその積み重ねですね。

 

くき学園では・・・本日も確かな学び・・・豊かな学び・・・の一日でした。