本日、「絵画教室」を実施しました。元中学校の美術の先生をはじめ、絵画に秀いでた職員4人計5人で、子どもたちにきめ細かな指導を・・・・。
子どもたちも、笑顔で、鉛筆を・・・、筆を・・・。交通安全のポスター、食の関するポスター、地域の絵などなど・・・、いろいろな課題があり、子どもたちも、自分で考えて描いている姿が多々見られました。
僕って、「絵」上手でしょう。私も上手に描いていますよ。先生、この部分、どうしたらいいのですか。先生、色の出し方がわかりません、教えて下さいなどなど・・・・、言葉のキャッチボールが非常に多く・・・、そして、絵を描く雰囲気は非常に良かったと思います。
よい作品が、心のこもった作品が・・・・。
絵を描くことで、豊かな人間性をはぐくんでいるのです。本日、改めて感じました。保護者の皆さま、我が子の作品を是非、褒めてやってください。褒める際、言葉には、十分留意をして下さい・・・。子どもが、本当に嬉しいと思わせるように・・・、お父さん・お母さんは、僕のことをここまで、考えてくれているんだと思わせるよう・・。明日に繋がるような声かけを・・・・。
「美術」と「脳」
下記をお読みください。参考に・・・
新しいスキルを自分で習得するのはすばらしいことです。特に、絵画は自分で習得することが可能なスキルの1つと考えます。
創造性はその他のスキルと同じように、学び、練習し、発展できる。日常生活でより多くの時間を割けば割くほど、そのスキルは磨かれます。
色鉛筆で単に「塗り絵」をする行為自体には、個人差にもあり、必ずしも前頭前野を活性化させる行為とはいえないようですが、ぼかしなどの技法や配色、色の濃淡に工夫することで、大きく脳が活性化するようです。
美術(絵を描く)と脳の機能には密接な関係があると言われているようです。
人は視覚からの物理的な光の情報だけではなく、別の情報も多々得ているようです。