本日、恒例の運動療育が行われました。この運動は、脳に刺激を与え、活性化に向けた運動であります。ある子は、サッカーでのドリブルの仕方が、非常に上手になってきています。ある子は、走り方が非常に綺麗にバランスよくなってきています。腕ふりのバランスも・・・・。また、友とのかかわり:ソーシャルスキルも向上にも大きく大きく・・・・。やはり、継続は力なりですね。改めて感じます。
楽して、子どもの変容には繋がらないということです。
運動をすると、ほかのどんな活動より脳細胞が活発に働きます!
「運動は、体だけに効果があると皆が思っています。たしかにその通り、筋力アップには運動が不可欠です。が、絶大な影響を受けるのは実のところ脳なのです。脳には1,000億を超える細胞があり、何をするにも、その一部を使うわけです。そして、どの活動よりも運動が最も広範囲に脳細胞を使います」
「自閉症スペクトラム障害、注意欠陥・多動性障害、学習障害など、脳の特性が違うもつ子どもの親御さんは『うちの子は脳の配線が違うんだ』と考えてください。まずそれを受け入れ、恥ずかしいと思わないこと。大切なことは、子どもが体を動かすようにすることです。注意力や学習に困難があっても、そして自閉症スペクトラム障害の症状があっても、体を動かすことで脳も行動も改善します」
運動療育を4年生から開始。初日から瞳が輝き笑顔に! 最近はクラスの子と行動出来るようになったと・・・・。
「1年も経たずに表情が改善。人の気持ちを考えられない子だったのに笑顔が増え「ありがとう」が言えるように。
学校も楽しく友達もできたと・・・・。
「<運動機能>からだを動かす、<感覚>五感を使う・刺激する、<感情>感情に働きかける、子どもの成長の、この3つの”根っこ”に働きかける運動療育。人間の「脳力」は、これでたくましくなる、と体験した子ども達の様子を見て痛感しました。『学習能力も高まる』学びの意欲にも・・・・。
いろいろと、我が子に、挑戦、チャレンジしてみて下さい。
ヤレではなく、やる意識を持つような言葉がけを是非・・・・。ここが重要です。
明日は、スポーツ体験学習です。いろいろなスポーツを体験します。