登校後、児童生徒の笑顔、真剣なまなざし、一生懸命な姿、わがままな言動、泣いている姿、悔しがっている姿、いろいろな場を見ることが出来ました。
子どもって、皆同じではなく、子ども一人ひとりいろいろな表情、感情をもっていると改めて感じました。
この感情の幅をいかに広げるか、感情を磨くか・・・・・・・。
やはり、目先の姿をきめ細やかに観察し、その手だてを考え、次の成長につなげる・・・・、すなわち、教育界でいう「RV-PDCA」の実践こそが、子どもの人格の完成、そして就労へと・・・・・。
児童生徒が大きな夢・大きな期待感をかばんにいっぱい詰め、笑顔で学園に登校し、充実した学園生活をし、満足感をかばんにいっぱい詰めて、帰宅していく。保護者の方と連携し、実現に向け全力で努めたいと考える。