家庭での「声かけ」が・・・

本日、各学校終業式でした。子どもたちは、今日も学園に登校し・・・・。学園に来るなり、先生、見てよ、僕の通信簿・・・・。3がいっぱいあるでしょうと、笑顔で。私のも見て見てと。1学期、皆頑張った「証」の言葉が・・・・。勿論、この気持ちを理解し、認め、更なる高揚に繋がるよう、各指導員が言葉をかけていました。

 

~言葉の力~

ほんのちょっとのひと言で

そのひと言で励まされ
そのひと言で夢を持ち
そのひと言で腹が立ち
そのひと言でがっかりし
そのひと言で泣かされる

ほんのわずかなひと言が
            不思議に大きな力に
よりよい変容に
   一つのきっかけに

 

子どもたちが、生きる力を育むために・・・・

~基本的習慣~  明日からの夏休み、規則正しい生活を

正しい行いをする
正しい言葉を使う
正しく見る
正しい生活をする       前向きに、チャレンジの心を我が子に。     
正しい努力をする
正しい注意をする          子どもに、よいレールに乗せるのは、親です。
正しく考える

保護者の皆さま、頑張りましょう  下記を参考に・・・・

子どもたちは、こうして生き方を学びます。
批判ばかり受けて育った子は人をけなすようになります。

いがみあう家庭で育った子は人と争うようになります。

恐れのある家庭で育った子はびくびくするようになります。

かわいそうだと哀れんで育てられた子は自分が哀れな人間だと思うのようになります。

ひやかしを受けて育った子ははにかみ屋になります。

親が他人に対して嫉妬ばかりしていると、子どもも人を羨むようになります。

侮辱したりけなしたりされて育った子は、自分に自信を持てなくなります。

励まされて育った子は、自信を持つようになります。

寛大な家庭で育った子は、我慢することを学びます。

ほめられて育った子は感謝することを学びます。

心から受け入れられて育った子は愛することを学びます。

認められて育った子は、自分が好きになります。

子どものなしとげたことを認めてあげれば、目的を持つことの素晴らしさを学びます。

分かち合う家庭で育った子は、思いやりを学びます。

正直な家庭で育った子は、誠実であることの大切さを学びます。

公明正大な家庭で育った子は、正義を学びます。

やさしさと、思いやりのある家庭で育った子は、他人を尊敬ることを学びます。

安心できる家庭で育った子は、自らを信じ、人をも信じられるようになります。

和気あいあいとした家庭で育った子はこの世の中はいいところだと思えるようになります。