学校が終わりくき学園へ来たある児童。
学習の時間、はじめは「プリントを2枚やろう」ということでしたが、児童から「今日は4枚やります」との声が。算数のプリントと国語のプリントを自ら選び、きちんと席につきもくもくと取り組みます。指導員が隣に座りましたが、「○○ひとりでやるからいいよ」と。初めて聞いた言葉でした。
おやつの時間にも嬉しい成長が。みんなへおやつを配り、コップが必要な人は何人ですか?と聞くと、手を挙げた児童生徒の人数を数え「コップ○人です」と教えてくれました。
この児童のおかげでとてもいよい雰囲気の時間が流れました。
子どもが変容する、成長するということ感じるのは、指導員にとってこの上ない嬉しいことです。このような気持ちにさせてくれた児童に感謝です。