本日、運動療育的スポーツを、地域の室内運動場にて・・・・。挨拶、お話:きちんと聞く姿勢が見られました。継続は力なり、ことばとおり、目から、耳から・・・5感で感じ身についてきている証と考えます。更に、準備体操、ストレッチ・・・体ほぐし・・・・、フライングディスクに挑戦:ディスクの持ち方から・・・、軽く投げ、正しい投げ方の練習・・・・、やはり、規則があり、これについても、真剣に覚えようとする姿勢が見られました。これらの運動により、やはり、脳の活性化に・・・・・。友とのかかわり、指導員との信頼関係、更に、地域の方との接し方など、自ら身についているように考えます。午後、疲れたという言葉なく、確かな学びへと・・・。
やはり、単発ではなく、継続こそが、子どもを大きく変容に・・・・。
以下の文章、参考にし、考えてみて下さい。
現代社会を生きる我々にとって、スポーツ活動は欠かすことのできない大切なものです。人は運動することで体力の向上だけではなく、生活習慣病の予防、ストレスの発散、心身の健康を維持することができます。子どもたちにおいては体の成長に伴う基礎的な動き、体力を身に付けるため、来るべき高齢化社会に向けては明るく豊かな生活を送るため、生活の一部としてスポーツを捉えていく必要があります。
運動は人間らしく生きるために必要不可欠な要素です。自由な日常生活が健康によってもたらされるものなら、それは運動やスポーツをすることで確保できます。
現代の子どもたちを取り巻く環境はかつてと比べて激変しています。塾や習い事、携帯できるコンピューターゲームなど、体を動かす機会は減る一方で、結果的に生活習慣が乱れる起因となってしまっているのが現状です。この弊害は目に見えて顕著であり、肉体面では体格の向上に相反した体力・運動能力の低下、重心の後退による浮き指、背骨の湾曲、肥満、各種アレルギーが挙げられます。
精神面においても「キレやすく」なる、多動性症候群、ストレス増加など不安定な心の問題を抱えたまま、不健全な成長を余儀なくされてしまうのです。身体が著しく発達する発育・成長期にスポーツで多様な動きを経験することは、基礎的な動き・体力を身に付けることはもちろん、他者とのコミュニケーション能力、自己責任、チャレンジ精神を育む機会を与えるといった、非常に重要な意味を持ちます。