保護者の笑顔・・・・

本日、夢実現 親の会の役員会が行われました。役員の方々は、我が子意識を持って、学園全体を考えての意見が多々ありました。学園を確固たるものにするために、親の会として最大限協力支援をと・・・・。具体的な事まで話し合いが・・・・、非常に盛り上がり、役員の方々に、笑顔がいっぱい見られました。

 お忙しい中、本当に、学園のため、子どもたちのために、参加していただきありがとうございました。本当に感謝です。我々指導員も、今まで以上に、全身全霊をもって指導支援に力を注ぐ覚悟です。

 親の会のありがたみを凄くすごく感じました。

 また、ある保護者に笑顔が・・・、そして笑い声が・・・、この笑顔が、子どもに大きく大きく影響を・・・。笑顔って、ある意味「魔法」ですね。これからも、この笑顔が、我が子の成長に繋がることでしょう・・・。壁があって当たり前です。壁を乗り越えられるよう、いろいろな手立て、策、手法を考えていきましょう。繰り返しますが、「満面な笑顔」が最大の躾・・・・・。気づかせ感じさせ。

 

 本日、理科実験が行われました。やはり、学校であまり行われていない「理科実験」、子どもたちにとっては、非常に重要であります。実験をすることによって、何かを感じ、何かに気づき・・・、これこそが、学びの意欲に繋がるのです。

 明日は、北辰テスト、漢字検定・・・・、そして、英会話教室・・・・・。子どもたちも、大変ですが、大きく変わるためのよい経験・体験です。

 

 体験学習の意義・・・・

 体験活動について

 体験活動とは、文字どおり、自分の身体を通して実地に経験する活動のことであり、子どもたちがいわば身体全体で対象に働きかけ、かかわっていく活動のことである。この中には、対象となる実物に実際に関わっていく「直接体験」のほか、インターネットやテレビ等を介して感覚的に学びとる「間接体験」、シミュレーションや模型等を通じて模擬的に学ぶ「擬似体験」があると考えられる。しかし、「間接体験」や「擬似体験」の機会が圧倒的に多くなった今、子どもたちの成長にとって負の影響を及ぼしていることが懸念されている。今後の教育において重視されなければならないのは、ヒト・モノや実社会に実際に触れ、かかわり合う「直接体験」である。

 体験活動は、豊かな人間性、自ら学び、自ら考える力などの生きる力の基盤、子どもの成長の糧としての役割が期待されている。つまり、思考や実践の出発点あるいは基盤として、あるいは、思考や知識を働かせ、実践して、よりよい生活を創り出していくために体験が必要であるとされている。具体的には、次のような点において効果があると考えられる。

  • 1現実の世界や生活などへの興味・関心、意欲の向上
  • 2問題発見や問題解決能力の育成
  • 3思考や理解の基盤づくり
  • 4教科等の「知」の総合化と実践化
  • 5自己との出会いと成就感や自尊感情の獲得
  • 6社会性や共に生きる力の育成
  • 7豊かな人間性や価値観の形成
  • 8基礎的な体力や心身の健康の保持増進