愛は心の真ん中に・・・・・

「愛は心の真ん中に」

「恋」という字は、心が変わると書く

「愛」という字は、心が受け止めると書く

「恋」は、一人でしか、見えない

「愛」は、一人ではなくて

親子愛、家族愛、師弟愛、人類愛など たくさんの人に伝えられる

 

「恋」は下に心、何か見返りを期待している

「愛」は真ん中に心、体の中から湧き上がる思い

別に何かがほしいわけではない

 

「恋」の炎は、軽やかで激しい いつだって自然発火する

「愛」の炎は、ゆったり静かに燃えている

 

名前はその人のためだけに 用意された 美しい祈り

若き日のお父さん、お母さん 我が子に込めた願い・・、思い・・・

幼きころ 毎日 毎日 数え切れないほどの 名前を呼び 美しい祈りを・・・・

祈りは体の一部に変わり 成長へと・・・

小さい頃、幼児の頃を、是非、思い出して・・・・、初心に返って・・・・・

純粋な「愛」を注ぎ・・・受け止め合って・・・

 

今、将来を展望し、未来への幸福を祈り

目と目を合わせて 深い絆の下、適切な声かけ・・・

よくがんばったな 成長したな 失敗するなよ 幸せになれよ

    ――それから いろいろな思い(真の愛情の下)を込めて

ありがとう がんばるから  幸せになるよう努力するから 夢をかなえるから

    ――そんな子ども一人ひとりが 真の愛に包まれて成長していく。

 

 我が子への「愛」とは・・・、我が子を本当に「愛」をもってかかわって・・・・。

 こう言うと、子どもが怒り出すから・・・、厳しく言うと黙ってしまうから・・・、「子どものことは考えていますから」という親さんが多々います。何を考えているのでしょう。

言葉だけでなく・・・また、平穏を保つだけではなく・・・

心と心を受け止め合う「愛」ではないでしょうか?

 本当に我が子に対する適切な家庭教育とは・・・・

            褒め方・叱り方、声かけ等、再度検討していきましょう。

 我が子に対し、視野を拡げ・・・、

隠し事、誤った行動(絶対にあってはならないこと)を・・・

 気づき、心をもって、かかわっていきましょう・・・。

 そして気づかせ、感じさせていくことが・・・・。重要です。