午前中、各児童生徒は、自学自習・・・。その後、新たな友と、大宮の「歴史と民俗の博物館」に行きました。
まず、和やかに昼食をし、友とのかかわりを・・・・・。
そして、藍染体験班と絵馬体験班に分かれ、専門指導員の先生から指導を受けながら、各自、納得いく、独自の作品をつくりあげました。相当苦労している姿も多々見られましたが、満足感、成就感を味わったように見えました。
一生懸命に意欲をもって、素直に指導を受けるとよい作品が出来上がる、ということを児童生徒自ら感じ取ったと思います。これが、真の成長と考えます。
その後、古代文化の展示物見学・・・・、、学園の職員はもちろん、歴史専門の指導員の先生の説明を受けながら・・・・、すべてに興味津々、「こんなにボロいの」「これ何・・・」「木が腐っているよ・・・・」「何の時代なの、今、平成だよね、そんなに古いものなの、僕にはわからないやぁ」などなど、専門員の先生にお話をしていました。これも、人とのかかわりと言えます。
体験で学ぶことは多いですね。やはり、学びある体験は、重要であると改めて感じました。

藍染体験