危機意識を・・・・

G・Wも終わり、本日より学校生活も通常に・・・・。本日、ちょっと心配の「二文字」があったのですが・・。皆学校に笑顔で登校したうようです。

 学園に笑顔で登校してくると、今日ね・・、学校の友だち、先生に、東武ワールドスクエア、イチゴ狩り、潮干狩り・・・・などの話をしたんだよと・・・。このような会話が学校で・・・・・。我々指導員、嬉しいの「一言」です。企画して良かったと・・・・。

 がしかし、この1週間、気を抜くことは危険です。危機意識をもって、子どもたちとかかわっていきましょう。眼つき、顔の表情、言動、更には、大人に対して横柄な態度、逆の言動(大人の眼を意識して・・・、ある意味ゴマすり)も・・・。

 子どもを守ってあげましょう・・・。基本は、我々大人の細かな観察です。

 ちょっと変だなと思ったら・・・、即対策を。小さいうちに芽を摘んであげましょう・・・。子ども把握、子どもの心理把握・・・・。

 何かあってからでは、遅いのです。後の祭りです。

 うちの子が・・・・、えっ、この子が・・では遅いのです。

 以上のようなことが、なければないにこしたことはないのです。

                     何かがあった場合は、我々大人の責任です。

 

振り返ってみましょう。見直してみましょう。子どものこと・・・

(1)「ただいま。」と外から帰ったとき,必ず「おかえり。」と明るく迎えていますか

(2)学校であったことを,子どもの目を見て真剣に聞いていますか。

(3)親から子どもに話題を提供して話しかけていますか。

(4)食事のとき,テレビを消して食べるようにしていますか。

(5)子どもの好きな番組は何で,一日何時間くらいテレビをみているか知っていますか。(6)子どものためにおいしい手料理を作っていますか。

(7)子どもの持ち物は,今どんな物を持っているか知っていますか。(机の中,筆箱の   中など)

(8)子どもが,お小遣いで何を買っているか,どう使っているか知っていますか。

(9)子どもが今,どんなものに興味を示しているか知っていますか。

(10)よく遊ぶ友達はだれで,何人くらいか知っていますか。

(11)子どもが自分から進んでできるお手伝いをさせていますか。

(12)子どもが自分でできることは手を貸さず,やらせていますか。

(13)子どもにうるさい親だと思われていません。

(14)子どもの前で,他人や先生の悪口を言いませんか。

(15)子どもの前で,夫婦げんかをしませんか。

(16)子どもの家庭学習や日記は,どんな内容か知っていますか。

(17)子どもを一日一回はほめていますか。

(18)スナック菓子やジュース,甘い物をとりすぎたり,偏食したりしないようにしていますか。

(19)箸や鉛筆の持ち方,姿勢など徹底させていますか。

(20)あいさつや返事をしっかり毎日の生活の中でさせていますか。

(22)悪いことは悪いとしっかり教えていますか。

(23)「~しなさい。」の言葉かけが多すぎませんか。

(24)親は子どもに感謝(尊敬)されていると思いますか。

(25)小・中学生として,親から離れて行動する子になると思いますか。

(26)親の考えている通りに子どもが育ってくれればと思っていますか。

 

各教室、本日より、確かな学び中心の学園生活を・・・・。子どもたちも、学園に来たら、何をするのかが、子どもたちなりにわかってきているようです。ちょっと安心、安堵・・・・。

 ある教室では、学校であったことを、みんなで言い合う時間を設けたようです。言葉のキャッチボールを・・・。指導員にとっても、よい意味での情報収集が・・・・。子どもの笑顔っていいものですね。

 ある教室では、教室の学びの環境づくりをして、子どもたちを迎えたようです。その変化に、子どもたちも、学びの意欲に繋げてくれたようです。指導員の気持ちが子どもたちに・・・・。深い絆を感じます。

 ある教室では、笑顔いっぱい、和やかな雰囲気での確かな学びを・・・・。指導員が、子どもたちをある意味、甘やかし、本音の姿を探って・・・・。いくつか問題が出てきました・・・。子どもって正直ですね。指導員皆で、策を・・・・。明日からの指導支援に・・・・・。

 ある教室では、いつも通り、遅く登校し、遅くまで学習を・・・・。ある生徒は、自ら勉強することが、いいんですよねと・・・。すごい言葉が・・・・・。他にも、指導員にいろいろと、学びの意欲を感じさせれようなことばが多々・・・・。成長の一言です。