親同士の「前向きなかかわり」って、いいものですね・・・・

 本日、G・W前の週にもかかわらず、いつも通りの学園生活・・・。本当に前向きに学習しているのです。ある訪問してきた方が、驚いていました。雰囲気が非常によいですね。子どもたち皆、表情が真剣ですねと。また、指導員の先生方と、非常に心温かな関係が見られますねと・・・・。ある児童とお話をしたらしく、その児童のことも褒めておりました。目標をもって学習をしているんですね・・・・。お母さんを喜ばせたい、お母さんの笑顔が見たい、お母さんを将来楽にさせてあげたい・・・・などを言ってたようです。

 保護者同士の会話ですが・・・・、ある保護者の方が、我が子は、学校に迷惑ばかりで・・・、学校の先生のも、いろいろ言われて・・・・、親としてどうして良いのかと・・・・。別な保護者の方が、我が子のことをあげて、お話をしたそうです。心配、不安・・・・など、あって当たり前なんですねと、笑顔で帰って行ったそうです。親同士の会話って、いいものですね・・・・。改めて感じました。

 総会の際も、このような保護者同士の話せる時間を取っていますので・・・・、是非、1人で悩まず、考え子ものではなく・・・・、横のつながりを。

 

 「社 会 人 としての基 礎 力」

「社会人としての基礎力」として定義したものがあります。具体的には三つの内容です。
○前に踏み出す力(面倒くさいことや嫌なことでも、みんなのため、自分の成長のためと思って取り組む力)
○考え抜く力(現状を当たり前と思わずに、よりよくするための解決方法を考える力)
○チームで働く力(多様な人々とともに、その人達の能力を引き出しながら、目標に向けて一緒に進んでいく力)

これらの力は、将来一人前の大人として、自分の「よさ」を生かしながら生きる力(生きていくための力)を表しています。
保護者の皆様、学校の先生方、地域の方々、どうぞご理解ご協力をいただき、諦めずに本気で真剣に・・・「心磨き」を是非お願い致します。子どもたちの将来のために・・・・・・・・・。

 

お詫び:28日の学園全体の遠足ですが、電車利用ではなく、

                  バス利用に変更しました。ご了承ください。