新年度、1週間が終わりました。よい話が多々ありました。新1年生ですが、入学式の際、足のぶらぶらもなく、姿勢もきちんと、目のきょろきょろもなく、本当に立派な態度でした。また、次の日から毎日、大きなお姉さんと手を握って笑顔で登校していますと・・・。通学の練習の際は、泣いて泣いていたのに・・・・。親として本当に嬉しいことです。
また、この学校の校長先生からの連絡ですが、正門でもあいさつをきちんとしています。大きな声で・・・。更に、担任の先生の話では、授業始まり、授業終わりともに、起立・礼・着席がきちんとできていますと・・・。出席確認の際も大きな声で「はい」と・・・。立派ですね・・・。
週終わりと言うことで、どこの教室も、学校のこと、学級のことの話を・・・・。僕は1組になったよ、私は2組だよ・・・・。友だちもできちゃったよと笑顔で・・・・。やはり、年齢なく、年度初めは、子どもたちにとって、緊張・・・、不安が多々あったのでしょう。それが、期待に変わり・・・、楽しい学校生活に・・・。心の成長の一つと・・・・。
ある生徒は、学級で席替えがあったそうで・・・・、私ね、先生聞いてよと・・・。隣も嫌な人、逆の隣も嫌な人、前の人も好きではない人、裏の人しゃべったことがない人・・・・、まいっています。でも、私は、毎日元気に学校にきちんと通っていましよ・・・。先生安心してよねと。更に、神様が、私に、大きな心の壁を与えたのかしらよも行っていました。絶対にこの壁乗り越えますと・・・。大きな大きな心の成長ですね。
ある教室では、専門の先生の指導の下、北辰テストに向けての学習を・・・・。特に、社会の先生は声も大きく、厳しいにも関わらず・・・、皆真剣に・・・・・。この専門の先生方が変える際は、必ず、玄関口まで行き、見送りを・・・、ありがとうございましたと・・・。この気遣い、心配り、やはり大きく大きく心が成長しているのですね。改めて感じました。講師の先生も、また来るからと、笑顔で帰って行きました。よい関係ですね・・・。よい絆ですね・・・。
今年度も、くき学園では、昨年度以上に、学習スキルを柱に、ソウシャルスキル、ライフスキルの磨きを。そして、確かな学び・豊かな学びともに、意欲的になるように・・・・。この一年間、我々職員、子どもたちのよりよい変容のため、全身全霊をもって努めて参ります。
くき学園は、今年度は、新たな真の教育を・・・・、いろいろな方からも、たくさんのご意見を頂いております。これらのご意見を生かし、更なる学園運営をと・・・・。
くき学園の存在価値を理解していない方も・・・、ちょっと残念ですが・・・・。学校教育の補完、いけないことでしょうか・・・・。子どもたちの個性を見出し、引き出しを見つけ、磨いてあげることはいけないことなのでしょう・・。今の教育に甘んじては・・・・、過去のやり方を行うことが話して良いのでしょうか・・・・。
何しろ、子どもたちに明るい未来を・・・・
今、頑張りましょう・・・・。
ただ、やらせ、ヤレやれ指導は、親として、どうなのでしょうか・・・。
子どもに、学習、学び、勉強が大切なのだと、気づかせ、感じさせることが、
重要なのです。
尚更、保護者が、計画を立て、付きっきりで、勉強など、もってのほか・・・・と考えます。