各教室、いろいろなことにチャレンジ・・・

各教室、いろいろな工夫をし、子どもたちに「気づき指導」・・・「豊かな人間性のはぐくみ指導」・・・。

 ある教室では、「お楽しみ会」を・・・。簡単なおやつを自分たちでつくって・・・・、また、今年度の、新しいクラスでの目標を言ったり・・・、振り返りをさせ、成長していることを言ったり・・・。笑顔いっぱいにお楽しみ会を行っていました。子どもたち自身、何かを感じ、今後の生活に・・・・。

 ある教室では、昔のコンロを使って、パンケーキ、お好み焼きを・・・・。そして、近くの公園で・・・、みんなでおしゃべりをしながら・・・、綺麗な桜を見ながら・・・・、豊かな体験学習を・・・・。笑顔いっぱい・・・、有意義な時間を過ごしたことでしょう・・・。子どもたち自身、何かを感じ、今後の生活に・・・・。

 ある教室では、地域の公園を3か所も・・・・。1㌔ぐらい歩いたでしょうか・・・・。綺麗な桜を見ながら。桜も、公園によって色が違うのです。この違いを子どもたちは気づくのです。凄いことと考えます。地域の散策で、子どもたち自身、何かを感じ、今後の生活に・・・・。

 ある教室では、一日中、学習タイム・・・・。今日も45分学習、そして15分休憩の繰り返しを・・・。また、人との関わりが下手な子、自分から進んでお話ができない子が・・・。指導員が、3人の子を、おやつを持って相談室に・・・・。ある子が、女子会だねなんて言って・・・・、1時間、おしゃべりを・・・・。元気に、明るい声で、しゃべるしゃべる・・・・、このおしゃべりが、教室にまで聞こえるくらい・・・。おしゃべりが凄くすごく弾んでいたのでしょう・・・・。1時間たって、指導員が、子どもたちに、相談室での姿が、本当の姿なのですねと。ある生徒が、中学校に入ったら、「自分から話しかけよう」と言うのです。私も、そうしようと・・・。指導員が、今日の自分が本当に自分なのかなぁと・・・・。その時の表情、本当に本当に「素敵」でした。眼が輝いていました。子どもたち自身、何かに気づき、何かを感じたのでしょう・・・。

 子どもの成長は、

     大人が、「よき発想」「場の設定」をすべきなのです。

準備、実践等は、当然大変ですが・・・・。

   学園の指導員は、この大変さを、大変とは考えていないようです。

        全て子どものため・・・、子どもの変容になればと・・・・、

                         これが、「合言葉に」・・・。

 明日は、恒例の「理科実験」・・・・。

     多くの子どもたちが参加します。理科実験の大切さ、有意義さが。

理科担当職員の準備も、すごくすごく大変なのです・・・・。