本日最後の平成・・・・

本日で、平成の時代が終わります。このことを各教室にて、子どもたちにあったお話をしました。子どもたちになりに・・・・。特に、中高生教室では、社会専門の先生が・・・・・。やはり、中高生はきちんとわかっているようでした。そして、明日から何という元号かな・・・・なんていう話で盛り上がっていました。子どもたちが、○○じゃないの・・・、□□じゃないの・・・・、△△じゃないの・・・・と。子どもたちの発想、そして、根拠も立派でした。こんな話ができるようになったとは・・・・、驚いてしまいました。成長、すごいの一言です。

 平成最後の調理実習では、寿司ケーキづくりをしました。やはり、異年齢集団活動で・・・・。中学生がリーダーシップを発揮していました。また、思いやり、優しさ、心配り・・・・等の心面の成長が・・・・・。小さな子たちも、お姉さん、お兄さんの姿を見て、何かを感じて、何かに気づいてくれたことでしょう・・・・。これでいいのです。

 実際に出来あがり、皆で、和やかな雰囲気の中、満面の笑みで食べている姿、「美味しいね」という言葉が飛び散っていました。異年齢集団のよさを改めて感じました。今度、家で作ってみようと言っている子もいました。満足感、成就感・・・・、何か自信を得たような・・・・。豊かな人間性のはぐくみで・・・・・。

 

 ある教室では、近隣の大きな公園に行き、地域の子たちとふれあっていました。よい光景で・・・・。一生懸命に遊ぶ姿、これも自分自身の自信につながり・・・・、友とのかかわり、スキルアップに・・・。この力が、学びの意欲に・・・・。そして、教室に戻るとおやつタイム・・・。その後です。驚いたことに、子どもたち皆、意欲的に学習をするのです。

 1+2+3+4+5+6+7+8+9=という問題をみんなで計算しましょうと、ある指導員が言うと・・・・、ある子が、僕はこうやったらいいと思いますと言いながら、黒板で、みんなに説明を・・・・。子どもたちみんな、黒板に集中・・・・。凄いねと・・・、こうやるんだ・・・・、簡単にできるんだねと・・・・。子ども同士で言葉のキャッチボールを・・・・。これも、アクティブラーニングでしょうか・・・・。

 ある教室では、受検に向けての学習を・・・・。北辰の問題を・・・・。数学の基本的な問題はほとんどできるようになっています・・・中3の子たちの一部。やはり、毎日の努力が・・・・。毎日、頑張ることは大変だけれど、きくわれるのです。