30年度も残りわずか・・・・

子どもたちは、今日、多くの荷物を持って登校してきました。表情は満面な笑顔で・・・・。年度末の光景です・・・・。

 次の 目標 に向かって、最後の1週間を大切にしましょう・・・・・。この一週間が、これからの生活に大きな影響が・・・・。

 

「光陰矢のごとし」 あっという間に 、また 1年が過ぎようとしています 。お父さん、お母さんの頑張りがあったからこそ、今があるのです。

 学園の子どもたちですが、今日も、各教室をのぞくと、 教室い っぱい 元気で明るく、和やかな雰囲気もあり、楽しく学習する姿が。 1年前は どこか頼りなかった子どもち・・・・ 、 だいぶお兄さん・姉らしくなり、大きく心の成長を・・・・。

 新しい学年になる準備(学習とともに生活面)も一生懸命に・・・、万端のよう・・・ 。

 子どもたちが成長するスピードは、 本当に 速いと改めて感慨にふけっいるところです。

 以前は、あいさつ もきちんとでき なかった子が 、今は元気に「おようございます」「こんにちは」「ハイという返事」が・・・・。ほうきを振り回し掃除していた子が、きちんとほうきを持って・・・・、ごみを集めて、ちりとでゴミ箱に 捨て たりすることができようにな たりすることができようにな るのです。毎日接していと、子どもたちの変化が・・・。嬉しいものです。 こんな思いができたことは、 指導員冥利に尽きます。子どもたちに感謝です。

 さて、中学生は卒業式を終え、小学生は来週、卒業式を迎えます。大きな節目です。でも、大きな成長過程の一つです。小学校で一つ学年が上るのとは違い 、中学校に進学します。新たな環境での生活に、期待感や不安感が入り混じっているのではなしょうか。

 中学生 になると、これまで以上になると、自分で考えて判断し行動すること、善悪を判断することが求められます。この残りわずかな時間を、有意義に・・・・。 自分のペースでよいのです。   確実に、着実に、一歩一歩ずつ大人へ階段を上って行きましょう。

ある教室では、学校での1年間を振り返りを・・・・・。そして、成長した点をみんなで言い合っていました。よいことですね。自分のよいところ、成長していたところ、友のよいところ、成長したところを知ることで、前向きさな生活に繋がるのです。子どもたちの表情に笑みが多々見られました。指導員に、友だちに認められた、褒められたという気分になったのでしょう。よい点に、成長した点に目を向けさせることの大切さを改めて感じました。

 ある教室では、1年間の学習についての話し合いをしていました。僕ね、もう少し勉強すればよかった・・・、私、すごくすごく勉強しちゃったの・・・、学校を1日も休まず行って、勉強頑張ったよ、くき学園で友だちと楽しく勉強できてよかったよ・・・などなど。本当に子どもたちは、学習をよく頑張っていました。途中、壁にぶちあたった子もいましたが・・・・、乗り越え、今日を迎えているのです。大きな成長ですね。

明日は、楽しい楽しい「調理教室」です。子どもたちの話題になっていました。

                      こういう時間が大切なのです。

 普段とは違う、人とのかかわり、社会とのかかわりを考え、

                    こういう場を設定しているのが、くき学園なのです。

 ドンドン、利用してください。活用してください。

全て、子どもたちのためです・・・・。