今日は、夏休みに入り、火・木・土曜日の午前中に行ってきた空手道(計19回)も最後の日となりました。児童生徒は、最後の集大成とも言える稽古を真剣におこなっていました。武道の礼儀・作法から、演武の基本、組手の基本を再確認をしているようでした。武道の心を身につけたように思われます。少しの成長が重要なのです。これからの「学びの意欲」につながったことでしょう。「継続は力なり」ですね。改めて感じました。
午後は、ビーズの上手な生徒が先生となり、児童生徒に教えている姿、人とのかかわり、かかわる力も身に付いているようでいた。素直な心、新たなことに挑戦する心、教えあう心・・・・・・、成長の証と考えます。
更に、まが玉づくりをみんなでやりました。経験のある子が、きちんと教えている姿もあり素晴らしい一面でした。初めてやる児童生徒も、人のやり方を見たり、ここどうやるのと聞く姿もあり、つくる手だてを各自考えているように見えました。これこそ、自分で考え、判断し、行動に移す「生きる力」の一つと言えるでしょう。
今日も、児童生徒の成長を見ることが出来ました。嬉しい日でした。
補足:ある児童が、過去に見られない「真の心やさしい姿」を見せてくれました。誰しも、心というものは、日々の生活によって変容するということを改めて感じました。児童生徒を信じてきてよかったです。