子どもたちに、今日1日、なんとなく過ごさせちゃったなんて思ったら、親として、学校の教員として、学園の職員として・・・・、いいのでしょうか。
本日、各教室を見ていて感じたことです。この子に対しては、このような手を使えば(計画性はもちろん、人によってスパンは違いますが)、更に伸びそうだ(成長させられる)・・・、この子に対しては・・・・、この子に対しては・・・・・、というように・・・・・。
子どもに、成長のきっかけをつくるのが、我々、大人です。
大人:親、学校の先生、我々学園職員、地域の方々・・・・・。
失敗してもいいじゃないですか・・・・、恥をかいてもいいじゃないですか。今この時期に経験しておけば・・・・、社会人になった時、必ず生きるはずです。また、今なら、親が守ってあげられますよね。
今、成功体験、いい思いをだけをしていたならば、社会人になって失敗をした時、対応が・・・・、社会人になって初めて恥をかいたら、その時・・・・・・。
「失敗は成功のもと」
失敗しても、その原因をつきとめてそこから学び改善していくことで、必ず成功への道が開かれるという意味です。一度や二度の失敗にくじけるな、がんばれ、という教えです。
「七転び八起き」
失敗しても転んでも何度でも起き上がってがんばる
これは本田宗一郎がことあるごとに強調していた言葉として紹介されていたものです。99%の失敗は決して無駄などではなく、失敗の結果として残るものは蓄積された技術と知恵であり、それこそがお金に替えられない大きな財産だ、と宗一郎は常々言っていたと言います。成功するためには失敗するしかない、失敗は進化のチャンスでもある、という考えです。
しかし一方で、失敗をしてもよいが、二度と同じ失敗をしないようにしなければならないとも言っています。「失敗は成功のもと」ということわざにもここに大きなポイントがあると言えそうですね。
ある保護者との会話で、強く印象に残ったことがあります。自分の子に対し、厳しい選択をした保護者の方が、大変さは充分にわかっています。覚悟はしていますと・・・・。この言葉を聞いて、我々、学園職員として、トコトン支援をして、必ず、よりよい変容に繋げてあげたいという強い気持ちが湧いてきました。胸に熱いものも感じました。一緒に頑張っていきましょう・・・・・。
ある教室では、本当に本当に、きめ細かな指導支援を・・・・・。ここまであるのかというぐらいに・・・。返事の仕方、あいさつの仕方、話を聞く姿勢、椅子の座り方、言葉遣い、板書の仕方・・・・・。繰り返し繰り返し行っているのです。そして、やればできるのです。子どもって、大人の本気さ、真剣さがわかるのでしょうか・・・。
ある教室では、パソコンソフトを使っての学習を・・・・・。子どもは、興味津々・・・・・。この子が、こんなに学習に眼を向けるなんて・・・・。新たな発見であり、学びのきっかけになりそう・・・・。子どもに、いろいろな引き出しを・・・・と改めて感じました。