心を育てるアクティブラーニング・・・・

本日、指導員と生徒が一体となった学びの雰囲気(子どもが意欲ある学習態度が特に良かった点)を見ることができました。その先生が、今日は疲れましたと・・、ということは、教員からすれば、充実した時間であり、教師冥利につきる時間であったのです。これでこそ、子どもたちの「確かな学力、豊かな学力」の向上に繋がるのです。今日をきっかけに、子どもたちは徐々に成績も上がることでしょう・・・・・。大きな大きな目標達成に繋がることでしょう。

 ある先輩(中3)が、下級生と一緒になり、学ぶ姿勢を自ら見せていました。凄い凄い「オーラ」を感じた程です。休憩時は、皆、穏やか、和やかな、笑顔いっぱいの雰囲気・・・、学びの時間になると気持ちの切り替えを。先輩のこの姿、下級生のよい手本と言いたいです。この生徒曰く、これまで、先生方、後輩がいたから、存在があったから、僕は、ここまでこれたのだから、今できることを・・・・、恩返しがしたいのですと。心面の大きな大きな成長に繋がっているとも考えます。

 最後に60分は、「アクティブラーニング」の手法で、北辰テストの過去問に挑戦・・・・。新3年、新2年生が。新2年生のは、新高校生になる生徒が、適切な助言をしながらの学び・・・・・。新3年においては、まず、自らの手で・・・、その後、確認学習・・・・、相談学習・・・・、バズ学習・・・って感じで。最後に、新高校生が、黒板にて説明を・・・・、そして、指導員がまとめていました。よい学びの雰囲気でした。

 また、3月末の編入学試験を受験する生徒は、個別で指導員と1対1で・・・・、この生徒は、もう少しやりたいのですが・・・、もうちょっと良いですかと言いながら学習を続けていました。この生徒の学びの意欲が。この生徒は過去にこのような学習をしたことがなく・・・・、やってみると学習が楽しく楽しく思ったのでしょうと考えます。子どもって、やはり、やれば・・・・・。

 

アクティブラーニングとは、学習者である生徒が受動的となってしまう授業を行うのでは なく、能動的に学ぶことができるような授業を行う学習方法です。

生徒が能動的に学ぶことによって「認知的、倫理的、社会的能力、教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図る」(2012年8月中央教育審議会答申)内容だとされています。

具体的には教師による一方的な指導ではなく、生徒による体験学習や教室内でのグループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワークを中心とするような授業のことを指します。

    受け身ではなく生徒が主体的に物事に取り組む姿勢や能力を育成

繰り返しになりますが、生徒が能動的に学ぶことによって「認知的、倫理的、社会的能力、教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図る」アクティブラーニングは、教育の大きな潮流といえ、今後より注目されていくでしょう。

 

 ある教室では、学びの環境も・・・、学びのスタイルも・・・・、学びの流れも・・・・、指導員が「子どもたちの為」を第一にと考え考え・・・・。子どもたちも、指導員の気持ちを汲んででしょうか、理解できたいるからでしょうか・・・・、徐々に変化が・・・・。我々指導員は、繰り返しますが、「子どもの変容、こどものため」を最優先に考えています。

ある教室では、入学準備として・・・・、学校での生活をイメージし、日々奮闘しています。    ちょっと先輩の児童が、「これはねぇ、こうやるんだよと。こうやった方がいいんだよと。一緒にやるから見ていてねとか・・・・」心優しさの面(成長の証)が・・・、これも豊かな人間性のはぐくみに・・・・・。指導員皆、充実感をもっているようです。明日は、こうやろうという会話が・・・・。子どもが帰った後のミーテングで・・・・。ある指導員は、責任ある仕事ですもの、また、子どもの変容が、すごくすごくうれしいのですと・・・・。ここでも、子どもと指導員の心の一体感が見られました。この教室も、ある意味、アクティブラーニング的学習なのでしょうか・・・。