理科実験の大切さ、重要性を改めて知って欲しいものです・・・・。
理科実験が今日も行われました。実験です。机上での学習とは違い・・・・、。そのため、子どもたちは、興味津々・・・、普段見せない顔が・・・、表情が・・・・。学びへの意欲、十分。これが実験の重要性です。そして、自分で予想し・・・、実際に行い、考え、更に友と考え・・・・、最後に・・・と。こんなによいことがあるのです。更に、この度行われた県公立受検の理科の問題を見てもわかりますように、実際に実験をして子、していない子では、結果が・・・・。今後も、学園としては、実験を継続していきます。子どもたちに「基本的な知識理解、思考判断表現力、そして、学びの意欲向上」を・・・・。
理科実験を 学ぶのは何ため ?
「理科 は好き?」 と聞く、「実験は 好きだけれど理科と聞く、「実験は 好きだけれど理科苦手」という声をよく聞きます。これは、子ども大人差ありません。もちろん「理科が好き」と っ答える人もいます。
よく若者の「理 科嫌い」「理科離れ」とうこが問題視されていますが、実際には理科が嫌いなのでは なく、「考えることが嫌い」という「知離れ」が深刻なのです。 なく、「考えることが嫌い」う知離れ深刻のだそです。 し かし、 この考える力は非常に大切で、私たちが直面していく、 いろな 問題に対応できる力「問題解決能力」 の育成が、今求められてい るのです。
理科(理科実験)で伸ばす力として 、科学的な知識や 思考力、観察・ 実験の技能が求められるのです。しかし、もっと大事なこがありまそれが、問題を解決する力 です。
小学校理科の 目標の中には、「問題解決の能力を育てること」と 明記されおり、 学年ごとに段階的調べる力を身に付けさせるよう示れています。
また 、その前段階である 小学1・2年生での 生活科で は気づく力 を身に付けさせます。 さらに 、中学校ではそれらを総括してさらに力を伸ばし、 分析・解釈する力 を伸ばすようになります。
そして、 大切なことは、問題解決の過程なのです。 この過程を通して・・・・・。
これらの 問題解決能力 は、日常生活の中や将来社会に出てからも必要な力です。
その基礎を理科実験で育てい るのです。
「気づく力」を伸ばす 魔法のことば
「気づきの質を高める」 には、どのような言葉かけが有効か・・・・
「理科実験には 、魔法の言葉があります。それは『いいね。すごね。なるほどね。』 などです。この3つ言葉を適切に使うと、子どもから気づきをドンドン引出ことができるのです。そして、この魔法言葉は理科実験を通して、子どもの気づきや発言を認めること、 自己肯定感を高め 、意欲を高めること にも繋がり・・・・。
実験への働きかけー実験の把握ー予想ー観察・実験ー結果ー考察
このようなサイクルがあるのは、実験だからですと考えますが・・・・。実験って人づくり(自分づくり)に重要なのです。
本日、ある教室では、久しぶりに、和やか学びの雰囲気で、変な緊張感なく・・・・、楽しく学びを・・・・。少人数で「アクティブラーニング」・・・・。得たことも多々あったことでしょう。笑顔で帰宅していきました。
ある家庭に、児童を送っていくと・・・・、おばあちゃんが出てき、ちょっとお話を・・・。学園に来ている孫のことを話していると・・・・、おばあちゃん曰く、うちの孫は、すごくすごく優しくなってきたんですよと。涙ながら言っていました。おばあちゃんと孫の関係のよさを凄くすごく感じました。心の成長の証ですね。
ある中学校に、生徒ともに出向きました。その際、いろいろと話のやり取りを・・・・。学校を出る際、中学校の先生が、今日の表情いつもと全然違いますよと・・・。笑顔が多々見られましたと・・・・。ちょっと気になる言葉でしたが・・・・。先生自信、何かを感じ、何かに気づいたのでしょう・・・・。子どもがよくなれば・・・・。子どもが成長してくれれば・・・・。我々の動きは、全て子どものためです。