本日、ある小学校の授業参観に・・・(数多くの保護者の方が・・、絆の強さを)。
また、学園の各教室を見ていて感じたこと・・・・(指導員と子どものかかわり)。
子どもは、日々、変容しています(自ら気づき感じ)・・・・・。
そこに、先生の存在感が大きいことが・・・・
<子どもの「心」の思い・願い>
先生 聞いてください ぼくらの悩みとあせりを
先生 話してください あなたの青春の夢と希望を
先生 笑ってください 教室の暗さを吹き飛ばして
先生 叱ってください ぼくらのさぼりと不平を
先生 教えてください 人生の果てしない辛さと厳しさを
先生 わかってください ぼくらの本当の気持ちを
先生 声かけてください 僕らはその声がうれしい
先生 遊んでください 僕らの成長のために
先生 頑張ってください 僕らは信じています
先生・・・・
先生・・・・
子どもたちは、日々、緊張と不安の中、先生方に大きな期待をもって生活しているのです。
インクの吸い取り紙のように教員の話がスーとしみわたるような関係になったとき真の絆となります。諦めず、トコトン寄り添ってあげることが・・・。更に、ぶれてはダメということ・・・。
子どもの悪口、子どもを悪く思う心、この子は駄目だ、もう疲れたしんどい等口にしただけで・・・・。
「先生に出会えて良かった」「先生は希望の星だ、希望のにおいがする」など・・子どもの心に響かせたいものです。
例えば:
よちよち歩きの赤ちゃんがいた
足元がふらついて危なっかしいそうだ
誰だってはじめは何度も転んだ
そのたびに起き上がって歩くことを覚えたんだ
それを思えば、人生十回ぐらいの失敗がなんだ
百回、それでも駄目なら千回挑戦すればいい
挑戦をやめることはいつでもできる
だれでもできる
考えて考えて 苦しんで苦しんで
なすべきことをいやがらず
全部やること、何度失敗しようと
頭上に朝はまた来るじゃないか
元気ですか、あなたの「心とからだ」 これこそ教育・療育の基礎基本では・・・・
本日、高校受検が全て終わり、子どもたちが、学園に登校してきました。笑顔で、先生、受検、終わったよと。専門の先生と問題を解き直し・・・・。社会:73点取れたよと、指導員の先生が。
更に、ある中2の生徒が、社会:93点取れたよと。教室の雰囲気が一転・・・・。
ある指導員が、子どもたちに勉強中ごめんと言い・・・・、話し始めました。この2人のことについて・・・・、点数を取ったことも素晴らしいが、もっと素晴らしいことが・・。それは、この2人が言った言葉で共通していることがありましたと・・・・。それは、「やれば、できる」「努力すれば、結果に繋がる」「諦めないこと、誰に何と言われようと・・・」に、自ら「気づき」「感じた」ということが・・・・。下級生に良い刺激に・・・、非常によい後押しに・・・
その話が終わるる、学習の雰囲気が更に一転・・・・。中学生は、テストは終わり、テスト直しをノートに・・・・。この姿、本当に本当に真剣に・・・・(学校の先生がテスト直しノートを出しなさいと言ったようです)。テスト直しだけでなく、かかわる問題も多々まとめていました。中3の生徒たちは、下級生への助言を・・・・。この仲間意識、真の絆(心の成長)と考えます。