子どものため・・・・

本日、高校受検がありました。本学園からも受検生徒が・・・。今日まで本当によく頑張ってきました。明日の面接試験に向けての準備も万全に・・・・・。これら、全て、子どももためであり、ご家庭のご理解の下、できる指導支援であります。

 時折、良いこと、子どものためにやっていることが、逆に、保護者にしてみれば・・・・、そこまでやるなんて・・・・、そこまでお願してませんとか・・・・。食い違い(考え方の違い、経験知の違い)がありますが、これはあって当然です。このことがあるからこそ、学園、保護者の意識がよい方向に変わって(意識の変容)いくのです。何しろ、子どもの成長・変容に繋がれば・・・・、その過程にはいろいろなことがあって当然ですよね。保護者のご意見、遠慮なく申し出て頂ければと日々考えております。

学園の考え方:

学力・学びの意欲の向上、学習・生活習慣の定着、豊かな人間性・健やかな体の育成こそが、今日の重要課題であると考える。今こそ、この現状を「ピンチはチャンス」と考え、今までの枠を超えた幅の広い教育・療育を、そして人づくりを・・・・。

 学園としては、伸びしろ、可能性を信じ、次代を担う人材育成の場とともに学びの場であり、生きる力(自助)と絆力(共助)の育成を今まで以上に・・・・・。学園を頼ってくる保護者の負託に応え、生きる力の育成を目指し、教育そして療育の質を高めるよう・・・・・、そして地域とともに歩み、支え合う「地域立の学園づくり」を職員皆で努めて参ります。

今週、各小中学校にて授業参観が・・・・、本学園の職員も学校に出向き、子どもたちの把握に努めております。放課後等デイサービスガイドラインの「学校との連携」であります。職員も意欲的に・・・・。参観の際、子どもたちの表情が・・・・。「先生ありがとう・・・」、僕の為に・・・、私の為に・・・と考えているように思えます。これも、子どものために行っていることです。

子どもの中には、「明日、授業参観、先生、絶対に来てね」という子もいます。よいところを見てほしいのでしょう・・・・・。認め褒められたいのでしょう・・・・。こういうことが、指導員と子どもの真のかかわり、真の信頼関係・・・・、真の絆づくりに・・・・。これも、子どものためのことです。

学園としての考えですが、教育は、生きる力をはぐくむ中で、中心的な存在であります。「知・徳・体のバランス、学力の3要素のバランス」を肝に銘じ、生きる力の育成を目指して、全職員全力を尽くしているところであります。日々「試行錯誤」です・・・・。日々「葛藤」です・・・・。

 子どもの笑顔、本当に素敵ですね・・・・。子どもの変容って、指導員冥利に尽きます。「苦労を苦」とは思いません。大変を大変とは思いません。大変の言葉通り、大変だからこそ・・・、大きく変わるのです。保護者の皆さまも、更に更に、我が子に対し・・・・。

真の幸せ、偽りの幸せとは・・・・・。「愛情」に尽きます。愛情をもって、我々と共に、前向きに・・・、子どもの明るい未来のために・・・・。

各教室、子どもたち皆、一生懸命に頑張っています。指導員とともに・・・。

 

最後に確認です。早寝早起き朝ごはん、排便、これこそ、生活の基礎基本です。特に、朝食については必ず、しっかり食べさせましょう・・・・・。        小中学校のデータを見ますと、あまりよい数値ではありません。家庭教育で最も大切なことと考えます。