今日も子どもたちは期待と夢をカバンいっぱいに登校してきました。
さわやかスポーツ教室が開かれ・・・
子どもたちは体育館いっぱいに元気よく体を動かしました
その中で、技能でもなく体力でもなく・・・
体を動かす解放感の中から生まれる・・・笑顔!
友だちに声をかけたりする・・・友情!
そして、体を動かしながら学ぶ・・・学習!
とても、子どもたちの生きる力を感じることができました。
躍動する子どもたち・・・まるで、春を待っている蕾の姿を思い浮かべました。
いつか・・・いつか・・・願いが花を開き、実をつける日
これが、私たちの願いです。
さて、中学生の教室は期末考査へ向けて今日も学習を行っていました。
何度も何度もワークの問題に取り組む生徒・・・
その中で、仲間たちで問題を出し合ったり
分からない箇所を聞きあったり
「うぉー、限界だぁ~~」と挫折しかかる仲間を励ます、同級生や下級生、それから先輩たち
今日も、生徒たちの帰りのカバンには様々なドラマがたくさん詰まったことでしょう。
その中でも、ある小学生にある教員志望の高校生が・・・
最初は苦戦しながらも、段々だんだんと・・・心が通じ合い
一緒に学習をしている姿が見られました。
この姿を見て・・・不肖、私が教育実習にて教員志望者として、学級に赴き
何をどうしていいのかわからない状況の中で
ただただ・・・子どもたちの笑顔が見たい・・・
ただただ・・・何か、子どもたちの心に残したい・・・
ただただ・・・成長した姿が見たい・・・
その頃の思いが・・・教員になりたての頃の原点が蘇ってきました。
また、その小学生は春の自然体験学習の参加に引け目だったのが・・・
「おれも!この教室のみんなと遠足に行きたい!!!」
と言っている1シーンがありました。
なんと、このセリフを聞いた先輩たちは大喝采・・・
子どもたちの友情を見ました
私たちの教室は劇場・・・
日々・・・ドラマが生まれ・・・
ドラマの数だけ・・・子どもたちの心は成長していきます
また、指導に当たる私たちも・・・そのドラマの中で演じ続けます